「ITANDI 売買 PropoCloud」物確システムと2つの導線で売買領域における内見予約の効率化を加速
当社のグループ会社である、テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社(以下「イタンジ」)は、2026年9月24日より、リアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB」で、売物件において従来の空室物件の即時予約に加え、居住中売物件の内見予約が可能になることをお知らせします。また、物件確認・資料請求・広告掲載許諾など不動産業者間のやり取りをオンラインで完結できる「ITANDI 売買 PropoCloud」物確システム(※1)においても利用が可能です。
◆ 背景と概要
不動産売買仲介の実務において、内見予約では、売主側の仲介会社(以下「元付会社」)と買主側の仲介会社(以下「客付会社」)との間で、最新のスケジュール確認やすり合わせ等のアナログなコミュニケーションが頻繁に発生しています。
従来、「レインズ」に迫る利用率(※2)で多くの不動産賃貸仲介会社に利用される「ITANDI BB」では、賃貸物件の内見予約だけでなく、売物件における空室時の即時内見予約に対応していましたが、このたび、居住中売物件の内見予約が可能になりました。
不動産売買の内見予約において、煩雑なやり取りが必要な「居住中売物件への内見予約(申請・承認)」まで対応。客付会社は「ITANDI BB」で売物件を検索し、物件一覧画面から「内見」ボタンを押すだけで、賃貸物件と同じ感覚で内見手配を完結させることが可能です。賃貸と売買の両方を行う仲介会社は、複数のツールを使い分ける必要がなく「ITANDI BB」で内見予約に対応できるため、業務負荷の大幅な軽減が期待できます。
なお、本機能は「ITANDI 売買 PropoCloud」物確システムでも利用が可能です。「ITANDI BB」または「ITANDI 売買 PropoCloud」物確システムのいずれからでも、物件の入居状況に応じた内見予約をオンラインで完結いただけます。
物件の入居状況に応じて、以下のフローが適用されます。
イタンジは、今後も不動産業界やその周辺領域をテクノロジーでサポートするインフラ企業となることで、不動産業に関わるすべての方々や入居者にとって、安全で利便性の高いサービスを提供してまいります。
ニュース一覧