AI不動産投資のRENOSY、 「不動産投資顧客動向レポート 2026年1〜3月」を公開

2026年05月13日

当社が運営するAI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は、2026年1〜3月度の成約顧客動向をまとめた「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート 2026年1〜3月」を発表しました。

【RENOSY 不動産投資顧客動向レポート 2026年1〜3月 トピックス】

  1. 成約顧客の投資経験は「投資経験あり」が8割弱を占め、成約顧客における資産形成の一般化が進む。

  2. 成約顧客の年齢は、 前年同四半期から中心層は変わらず30代〜40代。

  3. 成約顧客の年収は、500万円〜3,000万円未満の幅広い層に分布している。

◆ 投資経験

2026年1〜3月度における成約顧客の投資経験は、成約時点で79%が「投資経験あり」、21%が「投資経験なし」と回答しました。前年同四半期と比較すると「投資経験あり」 が12ポイント増加しています。「資産運用立国実現プラン」(※1)の策定から3年目を迎え、成約顧客における資産形成の一般化が進んでいると考えられます。

(※1)金融庁「資産運用立国について」(令和5年12月13日) https://www.fsa.go.jp/policy/pjlamc/01.pdf

◆ 成約顧客の年齢

2026年1〜3月における成約顧客の年齢は、20代が15%、30代が29%、40代が38%、50代が17%となりました。四半期ごとの推移をみてみると、年間を通して30代〜40代が中心層ではあるものの、2026年1〜3月は20代〜30代が前期比で6ポイント増加する結果となりました。

◆ 成約顧客の年収

2026年1〜3月度における成約顧客の年収は、500万円〜700万円未満が17%、700万円〜1,000万円未満が22%、1,000万円〜1,500万円未満が26%、1,500万円〜3,000万円未満が24%でした。この結果から幅広い年収帯の成約顧客が、不動産投資に関心を寄せていることがわかりました。

本レポートのトピックス全体は、RENOSYマガジン掲載の「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート 2026年1〜3月」(https://www.renosy.com/magazine/entries/5504)をご覧ください。

◆ 調査概要

調査期間:2026年1〜3月(3ヶ月ごとの顧客動向データについては、2025年1月〜2026年3月)
調査機関:RENOSY調べ
調査対象:RENOSYにおける2026年1~3月度の成約数
調査方法:期間内の成約数を集計し、割合化

(*1)株式会社GA technologies「AI不動産投資のRENOSY、投資用マンションおよびアパートの売上実績で2年連続全国No.1を獲得」
(2026年3⽉31⽇発表)https://www.ga-tech.co.jp/news/wherjxrzxv88n_r/

ニュース一覧