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プログラミング未経験だった僕が、GAでエンジニアの内定をもらうまで。

22卒内定者インタビュー Vol.2
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新卒採用 エンジニア 内定者

Sep

8

Wed

WORDS BY丸山 意生
POSTED2021/09/08
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はじめにINTRO
DUCTION

こんにちは!22卒インターン生の丸山です!
緊急事態宣言下で、家で過ごす時間を有効活用したいと思っている人も多いと思います。
今回はコロナでの自粛をきっかけにプログラミングを学び、エンジニア職で内定した22卒の國友さんに、プログラミング未経験からどのように内定まで至ったのか、そのストーリーを聞いてみました。

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

PROFILE
  • 2022年度新卒入社予定者
國友 圭悟
1999年生まれ。愛知大学地域政策学科在籍中。
2022年に新卒で入社予定。
大学3年の春からプログラミングの勉強を始め、GAのエンジニア職に内定。
現在もGA BootCampでプログラミングを学習中。

出会いは、将来への不安と業務効率化の体験

- 國友さんは、未経験からエンジニアを目指したそうですね。プログラミングを学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?

きっかけは2つあります。
ひとつは、大学3年になったときにコロナが流行りだして、大学が休校になったり、バイトも減らされたり、サークル活動もなくなったりして、自由な時間ができたこと。これが一番のきっかけです。
「このまま何もやらないのはまずいな」と思いましたね。
また就活や将来への不安から、なにか役に立つ新しいスキルを身に着けたいと思っていた時に出会ったのがプログラミングでした。

もうひとつは僕のアルバイト先のオーナーが元エンジニアで、社内用にアプリケーションを作っていたんですよ。「業務を効率化できて、すごく楽になった」という話を社員さんから聞いて、プログラミングによって業務が効率化し、人の役に立てるということを実感しました。

そこから「自分も社会人になって、こんなアプリケーションが作れたら人の役に立てていいな」と思うようになりました。これがプログラミングの勉強を始めたきっかけですね。

- プログラミングによる業務効率化を生で体験したのですね。勉強は実際にどう進めていきましたか?

3年生の4月にプログラミングの勉強を始める決意をして、「ここは思い切って自分に投資しよう!」と考え、6月にプログラミングスクールにお金を払って入学しました。6ヶ月コースを契約して、そこからは毎日プログラミングのことを考えながら生活していました。

勉強するうちにどんどんプログラミングに熱中していき、「せっかくなら身に付いた知識をアウトプットしていきたい!」という思いが生まれたんです。それがきっかけでエンジニアを目指すようになりました。

エンジニアになりたいという強い思い

- 國友さんはいつ頃から就活を始めました?

本格的に就活を始めたのは、大学3年の12月です。

「エンジニアになりたい」ということは決まっていたので、それに合わせて自己PRやガクチカなども考えていきました。そのあとに自分の行きたい企業を探していきましたね。

企業選びで一番重視していたのは「エンジニアを大切にしてる会社かどうか」です。エンジニアの教育に投資をしていて、教育環境や設備がきちんと整っている会社なのかを見ていました。

それと、僕自身「プログラミングってすごい」と思った出来事が業務効率化だったので、IT技術を使った業務効率化をメインに行っている企業に入社したいという思いがありました。 なので、業界はあまり絞らずに、不動産・飲食・金融などで業務効率化を進めている会社を受けていました。

― 業務効率化、まさにGAがやっていることですね。 國友さんは愛知県で就職活動を進めていたと思いますが、地方就活ならではの悩みなどはありましたか?

正直言うと、悩みはあまりありませんでした。 説明会も面接も、家からZoomで参加できるので。 僕は東京の企業を多く受けたんですけど、実は一度も東京に行ってないんですよね(笑)

なので地方就活生にありがちな、移動が大変で交通費がすごくかかるという悩みはありませんでした。しいて言うなら一度も東京に行っていないので、東京のことをなにも知らないことが悩みです(笑)

― 実際にGAの選考に進んでみていかがでしたか?

実は、GAの1次面接が初の面接でした。当日はすごく緊張して、支離滅裂なことばかり言ってしまったと思います。しかし、そんな僕の話も親身になって聞いてくださり、とても柔らかな雰囲気で面接を進めていただきました。

面接後は「絶対落ちたな…」と思っていたのですが、次の日に通過の連絡をいただきました。「こんな僕にもチャンスをいただけるのか!」と思い、そこから一気にGAへの志望度が上がりました。

― 3次選考は1ヶ月間の技術選考「GA Tryout」ですね。実際に受けてみた感想を教えてください。

印象に残っているのは、初日に書いたコードに社員さんがくれたレビューです。想像以上に厳しくて、びっくりしたのを覚えています。

当初は「GA Tryoutは、GA BootCampの最初の1ヶ月を体験する」くらいの認識だったので、少し軽い気持ちで選考に臨んでしまっていました。 でも今思えば、そのレビューの内容も本当に的確で、「まさにその通りだな」と思うことばかりです(笑)

また、せっかく1次面接を通していただいたので、次のステップに進みたいという思いがモチベーションになりましたね。

その頃には「プロのエンジニアになりたい」と心から思っていたので、大変なことがあっても「これを乗り越えれば優秀なエンジニアになれるんだ!」と意気込んで頑張りました。

それでもモチベーションが下がってしまうときは、Qiitaなどのエンジニアに関する知識を共有するサイトで情報収集をしたり、エンジニアのYouTubeを見てエンジニアになった後の自分を鮮明にイメージすることで、自分を奮い立たせていました。

こう言うと大変なことばかりだったのかと思われそうですが、GA Tryoutの1ヶ月間は本当に楽しかったです。苦労しながらも課題をクリアした時の達成感はすごかったですね。

― まさにGAGS(※)の「GRIT」ですね。

本当にそうだと思います! GA Tryoutをやっていく中で「GAGSってこういうことか!」と感じる機会が多々ありました。

最終面接に進んだ後も志望度はどんどん高くなっていき、内定をいただけたら即承諾する気持ちでいました。

※GAGS:GA GROUP SPIRITSの略。GAテクノロジーズグループが創業期から大切にしている5つの価値観のこと。

―  選考の中でGAGSを身に付けられるようなプログラムになっているんですね。内定後の今後の目標はありますか?

直近の目標は、GA BootCampを完走し、基本的な業務を一人でこなせる一人前のエンジニアになることです。

長期的な目標は、エンジニアの道をとにかく極めることです。 多くの開発に携わり、経験を積んで、より多くの人から頼られるようなエンジニアになりたいです!

― 最後にプログラミング未経験でエンジニアを目指す人たちへメッセージをお願いします。

「文系の人や、プログラミング未経験の人がエンジニアになるのは難しい」という風潮は、今もまだあると思います。しかし、本当にエンジニアになりたいという強い気持ちがあれば、未経験でもエンジニアになることは決して難しくないと思います。

理系の人より事前知識が少ないなどハンデを感じることがあっても、「私は文系だから、未経験だから」と悲観的になるのではなく、最後まであきらず行動し続けることが大切だと思います。エンジニアになりたいという気持ちを忘れず、そのモチベーションを糧に頑張ってほしいです。


いかかがでしたか?

〇〇になりたい!〇〇をしたい!と意気込んでも、その実現に向かって努力し続けることはとても難しいですよね。國友さんは、初心を忘れず、理想の自分をイメージすることでモチベーションを高く維持していました。

この記事が、モチベーションを高く維持し続ける方法を見つけるヒントになったら嬉しいです。

それでは次回もお楽しみに!

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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EDITOR’S PROFILE
  • Communication Design Center
  • PR
丸山 意生
2022年4月に新卒で入社予定。
現在はCommunication Design CenterのPRチームで記事の執筆や広報活動を行っている。
慶応義塾大学理工学部在籍。
大好物は祖母の作る茶碗蒸し。
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2021/09/08
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