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志望動機は「直感」!偶然の出会いがエンジニアのキャリアにつながった

22卒内定者インタビュー Vol.3
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新卒採用 社員インタビュー エンジニア 内定者

Sep

24

Fri

WORDS BY浅野 翠
POSTED2021/09/24
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はじめにINTRO
DUCTION

就活生のみなさん、こんにちは!GA MAG.編集長の浅野です。

突然ですが、みなさん就活はうまくいってますか?
「自分が仕事にしたいこと、働きたい環境が定まってきた」という方もいれば、「方向性が全然決まらなくて焦る」という方もいるかもしれません。

今回は、22卒内定者インタビュー第3弾。大学1年からエンジニアになりたいと思っていたという内定者の井上に話を聞きました。

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

▼記事の概要を動画で知りたい人はこちら▼





PROFILE
  • 2022年度新卒入社予定者
井上 華
2022年4月にエンジニア職として入社予定。現在はGA BootCampを通して、技術力向上を目指す。趣味は映画鑑賞とカフェ巡り。

他にはない達成感を味わえたプログラミング

- まず、井上さんがエンジニアを目指したきっかけを教えてください。

明確に「エンジニアになりたい」と思ったのは大学1年のときです。

高校生のときから英語が好きでした。でも、これからの時代は英語がしゃべれるだけでは意味がないと思って。そこで、英語にプラスして経営やプログラミングも学べるグローバルメディアスタディーズ学部を選びました。

英語の次に興味があったのは経営です。正直なところ、プログラミングは興味もなければ知りもしないという状態でしたね。

そんな私がエンジニアになりたいと思ったのは、大学の授業がきっかけです。必修科目だったので受けていましたが、最初は全然意味がわかりませんでした。
でも負けず嫌いなので、出された課題は絶対に解きたい。時間はかかりましたが、「指定の動きをする機能を開発する」という課題をなんとかクリアしたときに、それまで経験したことのないような達成感があったんです。

たとえば数学だったら、問題を解いても回答欄に数字を入れるだけですよね。でもプログラミングは、画像が表示されたりと視覚的な達成感がある。その魅力にハマってしまい「将来はWebエンジニアになろう」と決めました。

- 大学の授業がきっかけだったんですね。就活を始めたのはいつですか?

大学3年の夏から、企業説明会に参加し始めました。

応募の軸としては、まず職種はWebエンジニア一択。「何もないところから作り上げる」という環境が好きなので、自社開発の会社に絞りました。加えて裁量権を持てるというか、企画などいろいろなフェーズに関わりたいので、あまり大手すぎるところは避けていました。

- 職種に加えて、環境や規模などしっかりと軸を定めていたんですね。企業選びは結構スムーズに進んだのでは?

それが、意外と難しくて…。「これだ!」と思える会社になかなか出会えず、どうすればピンとくる出会いに結びつくのか悩みました。複数の会社の説明会を聞いても、正直何をしているのか、自分がそこで何ができるのかをイメージしづらかったんです。

- 軸を絞れていても、なかなか思い通りの会社に出会うのは難しいんですね。2020年はコロナ禍での就活という年でしたが、それは何か影響がありましたか?

コロナによる就活のデメリットというのは、私はあまり感じませんでした。
たしかに先輩たちとは違うやり方になりましたが、私は都内に出るのに少し時間がかかる場所に住んでいるので、リモート活用で交通費をかけずに就活を進められたのは良かったです。

志望している業界的にも採用人数を減らすようなこともなかったので、その点はラッキーでしたね。

- GAテクノロジーズを受けようと思ったのはいつ頃ですか?

GAテクノロジーズを知ったのは、大学3年の12月です。
就活情報サイトで「GA INNOVATOR’S GATE」の開催を知ったのが最初です。「エンジニアになるために大切なことをCTOが伝える」という内容に興味を持ち、応募しました。当時は会社のことをほとんど知らなかったので、内容的に参加したほうがいいなと思ったのが正直な理由です(笑)。

- イベントがきっかけだったんですね。実際に参加してみていかがでしたか?

よくある企業説明だけじゃなく、CTOから「エンジニアになるために大切なポイント」が聞けたのが良かったです。実際にエンジニアとしていろんな経験をされてきた人の言葉だけあって、内容にも納得感が持てました。

この時点で、「こういう人と働きたい」と思ってエントリーしました。

- 即決ですね!

決めたら行動は早い方かもしれませんね。

職種や規模など複数の軸を決めたのに、なかなか会社を見つけられなかった私が、唯一ピンときたのが「GA INNOVATOR’S GATE」だったんです。それほど、就活では直感的に「いい」と思える企業に出会うのは難しかったですね。

早く経験を積み、信頼されるエンジニアになりたい

- 選考について詳しく教えてください。

私のときは、人事との面談後、技術選考であるGA Tryoutに参加しました。

それまで何度もコードを書いていましたが、レビューをもらうのはこのGA Tryoutが初めてでした。大学の課題では、設定された機能を提出してしまえばそれで終わり。どんなコードかは問われないので、とにかく課題をクリアすることを重視していました。
なので、「コードを見直す」「読む人のことを考えて書く」という観点がそもそもなかったんです。

今まで当たり前だと思ってた書き方を「これはできるだけ避けたほうがいいね」と、しっかり理由とセットで教えてもらいました。また、自分で何がベストかを考える時間もいただけたので、納得しながら進めていけました。

当時は大学もリモートで、家にいる時間が多かったので、毎日7〜8時間くらいTryoutに費やしていましたね。人生でいちばん勉強した期間だったと思います(笑)

- すごいですね!

必死で食らいついたという感じですね。

私の場合、GA Tryoutは1ヶ月半ほどかけて無事に通過できました。その中でCTOの遠藤さんともお話し、その後の最終面接で内定をいただきました。それが3年の3月半ばですね。

Tryout期間中に、「この会社に行きたいし、他社を受ける必要はないな」と思えていたので、すぐに内定を承諾しました。むしろダメだったらどうしようかと思ってました(笑)
結局他の企業はひとつも受けず、就活で選考を受けたのはGAのみでしたね。

いかがでしたか?

英語がきっかけでプログラミングを知り、エンジニアの道を目指した井上さん。偶然の出会いの中に心が惹かれるものがあれば、挑戦してみると新たな自分を発見できるかもしれません。

それでは次回もお楽しみに!

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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EDITOR’S PROFILE
  • Recruitment PR
  • GA MAG.編集長
浅野 翠
2011年に早稲田大学を卒業後、インターネットイニシアティブ(IIJ)やビズリーチの人事を経て、2018年にGAテクノロジーズに入社。2020年8月より採用広報。好物はすっぱいお菓子。
Twitter:@midoriii1221
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