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「カワハロを共に盛り上げる、ボランティア活動に込められた真の想い」

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川崎フロンターレ RENOSY GAの日常 内定者

Nov

12

Tue

WORDS BY近藤 英恵
POSTED2019/11/12
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はじめにINTRO
DUCTION

こんにちは、GA MAG.編集長の近藤です。
先月開催された日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン」に、GAはパレードの警備や誘導、そして終了時のゴミ拾いなどのボランティアとして参加いたしました!

今回のGA MAG.では、イベント当日の様子と「カワサキハロウィンのボランティア」を企画した内定者の想いをお届けいたします。

|カワサキハロウィンとは

参加者2000人、観客約12万人が集まる日本最大級のハロウィンイベント。
今年は10月26・27日の日程で開催され、自慢の仮装を披露するパレードや仮装コンテストだけでなく特殊メイク体験など様々なプログラムがありました。

カワサキ ハロウィンの目玉イベントは「ハロウィン・パレード」。全6車線を完全封鎖して実施したこのパレードには約1850名が参加し、全長約1.7キロのコースを行進しました。日本最大級のハロウィンパレードを一目見ようと集まる観客は、パレードコースに沿った歩道で行進を見守ります。ピークの時間帯にはパレードコースなのか歩道なのか見分けがつかないほど人がごった返しています。

|スムーズな運営のためGAメンバーもボランティア

私たちの主な役割はパレードの警備と誘導でしたが、他にも協力企業としてスマートフォンの充電スペースの提供を行いました。

横断歩道や地下道の入り口で立ち止まる方には歩行を促し、花壇やポールに上がっている方には安全な鑑賞にご協力いただけるようお声がけを行いました。

またイベント終了時にはゴミ拾いを行い、川崎市の地元の皆さんと地域交流も行うことができました。

カワハロは今年で23回目の開催ですが、GAがボランティアとして参加したのは初めてです。というのもこのボランティア活動は、2020年度入社予定の内定者によって企画されたものなのです。

カワハロボランティア活動のリーダーを務めた吉田知祐(20卒内定者)に、プロジェクトの経緯とその想いを聞いてきました。


QUESTION.今回のボランティア活動はどんな経緯で発案されたのですか?

今年の7月に行われた内定者合宿がきっかけです。
「会社全体を巻き込むイベントを企画する」というテーマで、内定者がそれぞれチームになって企画を考える機会がありました。

僕らのチームは「会社として地域に貢献する」という視点で、いわゆるCSR活動に着目したのですが、それには僕自身の経験が影響しています。

僕は大学3年の時期にシアトルへ留学をしていました。シアトルといえば名だたる世界企業発祥の街なので、友人との雑談でも自然と周辺企業の話が出てくるんです。そこで僕は、世界のトップ企業はCSRに力を入れていることを知りました。

貧しい子供たちのため学校を建てて稼いだお金を地域に還元するマイクロソフトや、広告を打たなくても地域コミュニティとの関係性を大事にすることで成長していったスターバックス。企業の実績だけでなくCSR活動でどれだけ地域とコミュニケーションをとっているかが会社の評価に繋がり、愛されるということを学んだんです。

そんな経験からか、いつか機会があれば企業として地域に関わるCSR活動やボランティアをやってみたいとは思っていました。なので「会社全体を巻き込むイベントを企画する」というテーマを与えられたときは、素直に「会社全体で地域に貢献する」企画を形にしていきたいと考え、ボランティア活動の方向性でスタートしてきました。

QUESTION.カワハロプロジェクト、振り返ってみて今後のGAをどうしていきたいですか?

経緯が経緯なので、企画を発表するまではスムーズでした。

今後GAが世界で活躍していくためにもCSR活動は欠かすことができないことをチームメンバーも同意してくれていましたし、活動場所も縁のある川崎で大きなイベント(カワハロ)があることも知りトントン拍子で進みました。

ただ、立てた企画を実行するまでの過程は楽ではありませんでした

僕ら5人のチームだったんですが、メンバーが遠方に住んでいたり、留学に行っていたりと、準備に稼働できるのは2名だけだったんです。

合宿中に固めた企画案も、カワハロ自体を楽しみながら、ボランティア活動を行う予定でしたが、それだと楽しむ要素の方が多かったので、再度ブレストしたり直したり。

カワハロの運営事務局の方や自治体のみなさんとの連携、当日ボランティアに協力してくれるGA社員の募集、シフトやマニュアルの作成など…やらなければいけないことが山ほどあるのにやれる人がいなくて、「終わったな…」と感じていました笑。

そんな僕らをGA社員のみなさんがすごく心配してくれて、『僕も手伝えることがあったら言って』と声をかけてくれたり、実際にボランティアメンバーの募集に協力してくれて、やっぱり非常に嬉しかったですね。

バタバタとしか準備を進められなかったことや、企画内容のツメの甘さなど反省点はたくさんあります。でも実際にやってみて、パレードの警備や誘導、充電ブースの運営、イベント後のゴミ拾いを通じてイベント参加者の方や川崎市のみなさんと触れ合う中で、少しはお役に立てたのではないかという実感を持っています。そして、そうやって僕たちが関わらせていただいた方たちはきっとGAテクノロジーズを覚えてくれたと思います。

僕たちのプロジェクトはCSRという枠組みで見れば小さな一歩かもしれません。

でも世界のトップ企業を目指すGAテクノロジーズにとって、CSR活動は今後絶対に必要なものになります。僕たちはまだ内定者ですが「このプロジェクトがこれからのGAの成長に大きく関わる最初の一歩になった」そう言ってもらえるように、入社後も積極的にCSR活動に関わっていきたいと思います。


これまでもGA MAG.では、21卒が21採用にチャレンジする姿や、会社の愛されるイベントを作った新卒メンバーの想いを紹介してきました。今回はGAが世界を目指すために活躍する内定者の記事をお届けしました。

年齢や社歴に関係なくやる気があればチャレンジができる、これはGAテクノロジーズの特徴のひとつです。

経験がなくてわからないことでも、やりきる意志をもってがむしゃらにやっていく。内定者や新卒は失敗したり迷惑をかけてしまうことの方が多いです。でも、頑張る姿は必ず誰かがみてくれていて、必要な時には手を差し伸べてくれます。

今後も急成長するGAテクノロジーズの若手メンバーの活躍を楽しみにしていただければと思います。

それではまたGA MAG.でお会いしましょう。

EDITOR’S PROFILE
    近藤 英恵
    GA MAG.編集長。2018年新卒でGAテクノロジーズに入社し、Communication Design CenterのPR Teamに所属。GAテクノロジーズグループの日常をお届けします!
    好きなお酒:ハイボール
    休日の過ごし方:Netflixをみる(2019.09.18時点)
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