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「お客様にも世界にも新しい価値を提供していきたい」トップセールスが描く未来とは

執行役員就任者インタビューvol.1 飯田修三
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社員インタビュー PROFESSIONAL

Nov

19

Tue

WORDS BY近藤 英恵
POSTED2019/11/19
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はじめにINTRO
DUCTION

こんにちは!GA MAG.編集長の近藤です。

本日開催された取締役会にて新任執行役員の就任とCxO制度の導入が決議されました。
今回のGA MAG.では、新しく執行役員 CSO(最高営業責任者) に任命された飯田修三に、これまでの道のりやGAセールスの特徴、そして今後CSOとして何を成し遂げていくのかインタビューしてきました。

インタビュアー:川村佳央
執筆・編集:近藤英恵


PROFILE
  • CSO(Chief Sales Officer)|最高営業責任者
飯田 修三(いいだ しゅうぞう)
日本体育大学卒。新卒より不動産業に従事。GAテクノロジーズには10人目の社員として入社し、4年間トップセールスとして活躍した後、本社で仕入や契約などのマネージメントチームを統括。大阪および名古屋支社長兼不動産販売における責任者を務め、関西圏でのサービスエリア拡大に大きく寄与。

挫折経験をばねに高みを目指し続ける

本日より、執行役員 CSO(最高営業責任者)ですね。飯田さんのこれまでについて教えてください。

私は学生時代に相撲で日本一を目指し、16年間相撲漬けの毎日を過ごしてきました。

大学では日本体育大学相撲部に所属し、今でも活躍されているような仲間たちと切磋琢磨し続けていました。日体大相撲部として団体で日本一になることはできたのですが、私は団体戦のレギュラーに選ばれておらず個人でも優勝をすることができないまま、大学卒業とともに相撲を引退しました。結果なく引退してしまったことで「自分は何も極めることができなかった」と思うようになったんです。

そんな思いから「ビジネスでは絶対に一位になる」と決め、創業当時から世界のTOP企業を目指していたGAにジョインしました。当時は社員数9名しかいない本当に小さな会社で、全員が本気でTOPを目指していました。かくいう私もその一人として、5年以上セールスの役割を担ってきました。

4年間GAのTOPセールスとして記録を残し、その過程ではチームを持たせていただいたり大阪・名古屋エリアの営業責任者を任せていただいたりと、マネジメントや育成の機会など様々な役割を経験させていただきました。

GAには創業当時から「世界のTOP企業になる」以外にも、3年で社員数100名5年で上場などのKPIのような目標があって、世界のTOP企業を実現するために全社員が自分の限界を超えることで会社全体の成長を実現してきました。私にも「ビジネスで一位になる」という目標を達成するために成し遂げたいと思うことがいくつかあります。そのうちの一つが「役員就任」です。役職が全てとは全く思いませんが、この会社の成長に大きく貢献していくためにも成し遂げたいと思っていました。

そして本日から執行役員 CSOになりGAの経営に携わっていくことになり、ひとつの目標は達成しましたが、もちろん私の目標は次を見据えています。

それは、私自身の5年以上のセールス経験を活かしながら、CSOとしてGAのセールスのサービスレベルをもっと高め、今まで以上にお客さまへ最高のサービスを提供していくことです。

そして、その積み重ねが、私たちGAテクノロジーズが目指している世界のTOP企業への道になっていくと確信しています。世界のTOP企業を目指すGAテクノロジーズが、これまでそしてこれからもお客様へ最高のサービスを提供し続けていくためのスタートだと思っています。

リアル×テックの融合が実現するGAだけの営業とは

4年間トップセールスとして会社の成長に貢献し、その後カスタマーサポート部門のマネージャー、名古屋・大阪支社の支社長などを務めてきた飯田さんが思うGAセールスの特徴とはなんですか?

全社員で「勝ち星」を取りにいく文化が実現する、リアルとテックの融合です。

不動産売買は業者とお客様での情報格差が大きく、アナログな業界ゆえに不透明で怪しいイメージを持たれている方が多くいらっしゃいます。世間的にイメージの悪いものをご提案させていただくとなると、まずはそのイメージを払拭する必要があるのですが、GAではテクノロジーを活用した様々なツールやシステムがあるため、従来のイメージとは異なるスマートな営業を体験していただくことができます。

また、自社開発の業務支援システムがあることも大きいですね。

不動産は高額商品ですので、購入を検討されているお客様も最後には「背中を押してほしい」や「この人なら信頼できる」という感情を大事にされます。こういった想いに応えることができる関係性はテクノロジーの力だけで作ることはできず、時間ややりとりを重ねることで築くことができます。このリアルを担うのがセールスです。そのため少しでもお客様と向き合う時間を作ることができるよう、セールスのデスク業務を効率化させるシステムが開発され活用されています。

開発チーム・人事・マーケティング・バックオフィス、たくさんの部署の支えがあってセールスは営業することができている。GAのセールスは全員が本心からそう思っているはずです。リアルはセールス、テックはエンジニア、これを軸として融合できているからこそお客様の体験も我々の働き方も変革できています。

飯田さんがセールスとして大事にしていることは?

お客様への感謝の気持ちを忘れないということですね。これは本当に大事にしています。

普段口にするものから身に纏うものなど本当に全てが、GAのお客様のおかげですので、どんな時でも感謝の念を忘れることはありません。

また、一度営業から離れてカスタマーサクセスのマネージメントや業務を行っていた際、自分にはロジカルな部分やクリティカルシンキングが足りないと課題に思うようになりました。第二次創業期を迎えたGAをこれからさらに成長にさせていくために、営業だけできてもダメだ、全体のスキルを底上げしてく必要があると感じたんです。

その体験をきっかけに、私は現在名古屋商科大学ビジネススクール(MBA)に通っているのですが、経営に資する意見をもっと発言していき、会社の成長に貢献したいと考えています。

会社の成長にこだわるのは、自分の目標である「ビジネスで一位になる」という目標のためだけではありません。それがお客様への安心感に繋がるからです。

不動産という商品は「売って終わり」ではありません。むしろ始まりです。
お客様にご購入いただいた物件をお預かりし管理から資産形成のサポートを行わせていただく、そういった様々なところで不動産会社はお客様と関わっていきます。お客様にとって自分の資産を預ける会社が成長しているのと、停滞しているのではどっちの方が安心だと思いますか?
もちろん前者ですよね。「ビジネスを極めたい」という自分の想いもありますが、今ではお客様のために「GAを世界でTOPの会社にしたい」と思う気持ちの方が圧倒的に大きいです。GAから物件を購入していただいた全てのお客様へそういった安心を届けていきたいと思っています。

業界を牽引するCSOが目指す世界とは

それでは最後に、CSO(最高営業責任者)として今後どのようなことを成し遂げていきたいですか?

冒頭から申し上げているように、GAの成長をより加速させていきます。
そのためもまずは与えられた役割である「セールスチーム」の成長に注力していきます。

シンプルにGAが世界のTOP企業になるために、世界のTOPセールスチームになる必要があると思っているからです。そうするためにも営業の基礎的なことはもちろんですが、営業の質を向上させていくことが私の役割だと感じています。商品の説明の仕方はもちろん、事後のフォローや連絡速度と細かいことですが全員が一流の対応ができるようになることで、私たちがお客様に提供できる体験を変革していきます。

そしてGAはリアル×テクノロジーの会社であり、PropTech(不動産テック)のリーディングカンパニーとしてアナログな業界を変革しています。そのため提供しているサービスは、我々セールスの業務を支援しているシステムの販売や、グループ会社の提供するサービスなど多岐に亘ります。そんなGAのCSO(最高営業責任者)としての責任は、決して自社だけの成長ではなく、テクノロジーによる業界全体の成長も大きく関わってきます。売り上げのためでなく、お客様や不動産業界で働く人々の人生を変えるような体験と出会ってもらうためにも、GAが販売する商品やサービスといったすべての価値においての顧客体験の向上を追求していきたいと思います。

EDITOR’S PROFILE
    近藤 英恵
    GA MAG.編集長。2018年新卒でGAテクノロジーズに入社し、Communication Design CenterのPR Teamに所属。GAテクノロジーズグループの日常をお届けします!
    好きなお酒:ハイボール
    休日の過ごし方:Netflixをみる(2019.09.18時点)
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