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人事が答える、イベント・面接でよく聞かれる質問集

vol.1 新卒総合職
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新卒採用 社員インタビュー

Mar

17

Tue

WORDS BY増田 剛士
POSTED2020/03/17
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はじめにINTRO
DUCTION

新卒社員を「会社の文化を創り継承していく人財」とし、創業1年目から新卒採用を行なっているGAテクノロジーズ(以下、GA)ですが、急成長に伴い新卒採用も年々拡大。イベントやインターン、面談・面接などで日々多くの学生さんとお会いしています。
そんな中、多くの学生さんから同様の質問を受けることも少なくありません。

そこで、今回は新卒総合職採用についてイベントや面談・面接でよく聞かれる質問をまとめ、新卒採用責任者を務める万代(まんだい)とリクルーターを務める熊田(くまだ)に回答してもらいました。

PROFILE
万代 雅展
新卒で総合商社に入社。
その後、起業、ビズリーチを経て、2019年2月にGAテクノロジーズにジョイン。現在、新卒採用の責任者を務める。
熊田 晃子
新卒で税理士法人に入社、人事・秘書・イベント運営等の経験を経て、2019年8月からGAテクノロジーズへ。現在、新卒採用チームでリクルーターとして従事している。
QUESTION.面談や面接ではどのような点を重視していますか?

万代: 私たちが重視している項目の大前提にあるのは、GA GROUP SPIRITs(以下、GAGS)です。GAGSはGAが創業時から大事にしてきた「WILL」「PROFESSIONAL」「WIN-X」という3つのバリューと、「HEART」「GRIT」という2つの価値観を融合し、明文化したもの。

GAはかつてから「いい人採用」を掲げ、GAGSの要素を持っている・体現している人財を「いい人」、「GAにカルチャーフィットする人財」として採用活動を進めてきました。なので、学生さんにお会いする際は常にGAGSを意識しながら対話し、GAに合う人財かどうか判断させていただいています。

熊田: 私たちが考える”いい人”は、「素直であること」「謙虚であること」「高い向上心を持っていること」です。それに加えて、目標志向・目的志向があるかどうかも見ています。

写真左:新卒採用チーム シニアマネージャー 万代、右:新卒採用チーム 熊田
QUESTION.(総合職で)入社後、配属される可能性がある部署や職種を教えてください。

熊田:セールスやCS(Customer Success)、広報や人事。財務経理や法務、マーケティングといった様々な部署・職種に配属される可能性があります。

多様な職種がある中で、一番配属数が多いのはセールスですね。セールスはBtoBとBtoCに分かれていて、BtoBセールス枠だとグループ会社のイタンジで不動産会社に対してプロダクトを販売する仕事を担当していただきます。また、BtoCセールス枠ですと不動産投資用の物件を販売したり、お客様が住むための物件の販売・リノベーションのご提案を担当していただきます。

また、広報を担当するCommunication Design Center(以下、CDC)という部署に配属された場合は、プレスリリースの制作やイベントやオウンドメディアの企画・運営、ポスターやグッズをはじめとするクリエイティブの企画・制作といった様々な業務を担当していただく可能性があります。

万代:人事に配属された場合は、私たちと一緒に面談や面接、採用イベントの登壇、インターンの企画・運営といった新卒採用業務を担当していただきます。加えて、人財を採用することだけではなく、今後は急成長を支える人財育成や企画などの仕組みづくりなどにも取り組んでいただく可能性があります。
その他にも様々な部署・職種がありここでは全てを説明しきれないので、詳しくはお会いした際にお話しできればと思います。

QUESTION.配属先はどのように決まりますか?

熊田:内定前の面談や面接、入社後の入社研修などで皆様の希望をお聞きした上で、人事および各部署の責任者で配属先を決定します。

万代:GAとしてはWILLを大事にしたいという想いがあるので、配属に関しても一人ひとりのWILLを尊重した上で最終決定します。ただ、持続的な事業成長を果たすために最適な組織体制を構築する必要があり、希望に沿えない配属となるケースもあります。

そこで大事にして欲しいのは「どの部署に配属されても結果を残す」という姿勢や最後までやり抜く力です。短期間での変化が多い会社なので、カオスな状況を楽しみながら前向きに仕事に取り組むことができる人がGAに向いているのかなと思います。

もし希望の部署に配属されなかった場合でも、GAには定期的な上長との1on1や社内異動制度「GA Gr. WILL CHALLENGE」といったキャリアに対する悩みを相談する機会や、キャリアアップを支援する制度があります。なので、配属に関して不安を抱えている方も安心していただければと思います。

QUESTION.本社以外に配属される可能性はありますか?

万代:入社直後から各地の支社・営業所に配属されることは、基本的にありません。
ただし、約1ヶ月間の入社研修を修了し、一定期間本社で経験を積んでいただいた後に配属となる可能性はあります。

ちなみに本社以外に配属されるのはセールスであることがほとんどです。あくまで一例ですが、昨年入社した2019年卒の新卒社員の場合、セールスに配属された13名の内4名が支社・営業所配属となっています。
また、入社後すぐに配属されなかった場合でも、本社で経験を積んだ後、各拠点の責任者に抜擢されることや各拠点に配属されることもありますね。現在東京本社の他に大阪支社、名古屋・福岡・札幌営業所という4つの拠点がありますが、その内大阪支社を除く各営業所の責任者は新卒3~5年目の社員が務めています。

GAには「人は、「仕事」と「アサイン(機会)」で成長する」という人財育成方針があり、新卒・中途関係なく成果や実力に応じて重要なポジションをお任せします。各営業所の責任者を新卒入社の若手に任せているのもその一例です。
そのため、もしGAに入社していただいた際には「新卒だから」と消極的になるのではなく、「俺(私)がやる」という精神で目の前の仕事に全力で向き合ってください。それが結果的に最終的な成果や周りからの信頼、多くの機会を得ることに繋がりますし、ご自身の成長にも繋がると思います。

QUESTION.社内異動制度はありますか?

万代: 先ほどお話しした通り、GAには「GA Gr. WILL CHALLENGE(以下、ウィルチャレ)」という社内公募の異動制度があり、この制度を利用していただくことで希望の部署・職種に異動する機会を得ることができます。ウィルチャレでは、社内ポータルサイト「TechPortal」を通してグループ会社も含めたポスト・職種を全社員に公開しており、希望者は希望先部署の社員(面接官)や人事との面接を経て正式に異動となります。

QUESTION.不動産会社は体育会系なイメージがありますが、GAはどうですか?

熊田:実は、GAは全社的に見たときにエンジニアが4割で、その他にも広報、マーケティング、データサイエンスといった多様な職に従事する人たちがいます。また、他業界のプロフェッショナルが集まっているので、多種多様なキャリアを持っている社員が多数います。

もちろん、体育会系出身者が多く在籍している部署はあります。特にセールスの方々は体育会系出身者が多いですね。

万代:確かに部署毎に特色はありますが、芯となるGAGSの部分は共通ですね。創業当初から大切にしている“共に勝つ”というWIN-Xな精神や、目の前の仕事に対し強いWILLを持って最後までやり抜く力(GRIT)。そういったGAGSがベースとなる文化がある上で、部署独自のカルチャーも築かれていますね。

QUESTION.不動産会社は女性社員が少ないイメージがありますが、GAの男女比はどれくらいでしょうか?

熊田:現在の女性社員の比率は31.5%です。もともと女性社員は少なめではありましたが、組織の拡大に伴い女性社員も増えてきています。不動産業界の平均的な女性社員比率が7.2%(注1)なのを踏まえると、不動産業界内ではかなり女性社員の比率が高い会社になります。

また、女性社員の増加に伴い、ライフイベントに合わせた働き方をサポートする在宅ワーク制度や子育て補助制度、育児休暇といった女性が安心して働き続けることができる制度・環境の整備も年々進んでいます。

注1)「賃金構造基本統計調査」 厚生労働省 令和元年

QUESTION.新規事業に携われる機会はありますか?

熊田:必ず携われると確約はできませんが、機会はあります。
まず制度化されている機会として、GA BOOSTER(ジーエーブースター)という社内新規事業コンテストがあります。GA BOOSTERは2018年から開催されており、現在は新規事業開発室の室長を務める溝内が責任者となり運営しています。このコンテストは雇用形態問わず応募可能なため、内定者の段階から応募することも可能です。

万代:その他にも、現場の課題から新規事業・新規プロダクトが生まれることも多々あります。
GAはリアル(不動産業)とテクノロジー(研究・開発)の両立を一つの強みとしている会社。研究開発組織が社内にあるからこそ、セールスやCS、設計士といった現場で働く社員が感じた課題をもとに多くの業務改善システムが開発・実用化されています。

テクノロジーの活用が進んでいない不動産業界では、現場で働く社員が感じる課題が業界的な課題といっても過言ではありません。だからこそ現場の声は貴重であり、配属された部署を感じた課題をもとに積極的に改善提案をすることにより、新規事業・プロダクト開発に携わることができる可能性は高くなりますね。

熊田:実際、2019年に入社した新卒一年目の社員がグループ会社に出向し、新規事業・プロダクトのBizDev(事業開発)や開発に従事している事例もあります。会社や事業の成長に伴い海外展開やM&Aが加速していく可能性を踏まえると、新規事業に関わることができるチャンスは大いにあると思います。

最後に

弊社は創業5年で東証マザーズに上場し、昨年度の売上高は約400億円、社員数も約400人と高い成長率を誇るベンチャー企業です。
2020年度版 「日本における働きがいのある会社」にも選ばれ、急激な成長を支えるオフィス環境や制度も整いつつあります。
しかし「世界のトップ企業を創る」という壮大なビジョンの実現には、まだまだ遠く及びません。
高い目標を見据え、これまで以上の急成長を実現するためにも、より多くの方々にGAグループに参画していただきたいです。

また、私たちは、就職活動が「企業が学生を選ぶというような一方的なもの」ではなく、「企業と学生が相互理解を深めるもの」だと考えています。そして、その先で、「一緒に働きたい」とお互いに思えることが最も重要なことだと思っています。
だからこそ学生の皆様には徹底的に自分と向き合い、多くの企業について知り、たくさんの人と対話をしていただきたいです。
その上で私たちのビジョンとミッションに共感し、共に高い目標に向かって挑戦していきたいと思ってくださる方は、ぜひ選考でお話しできればと思っています。


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GAテクノロジーズの未来を担う存在として、会社に新たなカルチャーを生み出し、業界に革新的な変化をもたらす。そんな熱い想いを持った皆様とお会いできることを楽しみにしています。
EDITOR’S PROFILE
増田 剛士
2019年4月に新卒でGAテクノロジーズに入社。Communication Design Centerにて広報やイベントの運営、社内システムの運用などに携わっています。
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2020/03/17
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