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【RENOSY スマート売却】業界初となる予約制オープンルーム開催。不動産売却の新しいカタチをレポート!

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Jun

16

Tue

WORDS BY清水 まゆみ
POSTED2020/06/16
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RENOSYでは、お家を借りる・買う・売る・リノベする、さらに投資するまで、あらゆる不動産に関するサービスを「ワンストップ」で提供しています。

今回は「不動産を売りたい」ときにご利用いただくサービス「RENOSY スマート売却」の初の試み「オープンルーム」を2020年5月に開催しましたので、その様子についてご紹介したいと思います。

家を「高く」「早く」売却するならRENOSY スマート売却

2020年春から、「RENOSY スマート売却」の新たな取り組みとして「予約制オープンルーム」をはじめました。

AIによるスピード売却査定

RENOSY スマート売却では「マンション」を売却したいと思い立ったとき、45秒でおおよその金額感をつかんでいただくことができるスピードAI査定というサービスを提供しています。

オープンな集客活動

これまでの不動産業界では、物件の売却活動は売主様から見えづらく「不透明」と言われてきました。不動産会社が「買いたい」という希望者を、100%売主様に紹介していないケースがあるのです。

RENOSY スマート売却では、オープンに集客活動を行います。購入希望者からの問い合わせを、売主様がリアルタイムに把握できる仕組みを導入しています。

そして。

2020年春から「予約制オープンルーム」を、中古マンションの販売方法として取り入れました!

「予約制オープンルーム」は居住中の中古マンション売却では初!

オープンルームとは、オープンハウスとも呼ばれる、販売物件を特定の日時に解放して、見学できる日のことです。

日本では新築物件でこの方法が使われています。また、中古物件でも、空室の場合に実施するケースはありました。しかし居住中のお部屋でオープンルームを実施するという販売手法は、いままで実践されなかったようです。

売主様のメリット

従来の販売手法では、売主様には次のようなことが起こっていました。

購入希望者が現れるたびに内見日を調整して、家をあけ、希望者を受け入れる
(受け入れのたびに部屋をきれいに掃除、日々の暮らしも中断) 

平日は仕事で、結果的に見学希望日が週末に重なる。週末に遊びの予定を立てづらく、休息日がなくなる

内見は入るけれどなかなか申し込みまで繋がらず、売却活動が長期化

不動産会社に売却活動を依頼しているとはいえ、売主様の拘束時間はどうしても長くなりがちでした。この負荷を軽減しようという理由から、オープンルームの試みを実施しました。

売却活動スタートと同時に「予約制オープンルームの日」情報を公開して、広く見学希望者を募りました。

対象となる物件は都内のマンション。定員12組だったところ、16組の予約をいただきました。なかなか販売物件が出ない人気のエリアだったため、予約をたくさんいただきました。

当日配布した売り出し物件の魅力をまとめた資料

オープンルーム実施レポート!

オープンルーム当日は、コロナ対策としてマスク着用・アルコール消毒をしていただき、1組ずつ時間帯をずらしてご案内しました。

内見の案内をするのは、売却担当、橋本明広です。橋本は、「大切な不動産を売りたい」お客様を専門に担当しています。

エントランスで待ち合わせ

見学者さんと仲介不動産会社さんとエントランスで待ち合わせ

見学のご予約をいただいた方たちは、このマンションの周辺エリアにお住まいの方が多くいらっしゃいました。このエリアが初めての方には周辺情報もしっかりとお伝えしながら、お部屋の中をご案内します。

玄関を入り、リビングへ。

キレイ!

こちらのマンションは、マンションなのに3面採光という珍しいお宅。南・東・北側にバルコニーがあり、周辺の建物との距離も確保されていることから、1日を通して明るいお部屋です。

都心の真ん中。ですが空がたっぷり見えます!
南と東に窓があり、朝から昼にかけて明るい日が差し込む理想的な寝室
こちらのお部屋にも窓が2つ!
キッチンもキレイ
サニタリーもおしゃれですね!

内見された方の感想は

「築年数が経っている(約20年です)のにきれいですね」
「3面バルコニーは希少性が高いですね」
「大通り沿いだけど、窓を閉めると意外と静かだね」

などと好評で、その場で購入の意志を示すための「購入申込書」を出された方もいるほどでした。

最終的に締め切り時間までに4組の方からお申し込みをいただき、そして内見から1週間で、1組の方と売買契約締結まで進みました。

手間をかけたくないとおっしゃっていた売主様は、この日、約5時間ほどのオープンルームで話がまとまり、スピード感にもご納得いただけたようです。

売主様からのコメント

・内見を何日も分けて対応するのは大変なので、1日でまとまって非常にありがたい
・想定よりも高い金額で売れてびっくりしている
・購入申込が4件も入り、安心して契約締結まで進めることができました

物件ごとに「魅力」を徹底的に洗い出し

ところで予約制オープンルームがあるからその物件がすぐに売れるのか?というと、そればかりではありません。

売却活動をスタートさせる前に、売却チームのメンバーたちは「物件の魅力は何か?」を、徹底的に洗い出しをします。

とある物件の魅力をホワイトボード書き出すメンバーたち

売却する案件1件ごとに、物件そのものの魅力はもちろん、周辺情報や将来の開発計画も含めたプラスのポイントと、お部屋の中でリフォームをしたほうがいい点など、必要と考えられる情報を盛り込みます。
それらをひとつの資料にまとめて、売却活動をスタートさせます。

このような新しい取り組みによって、今回、手間なくスムーズに「買いたい」人を見つけることができました。

売却業務はチーム別で連携実施

RENOSY スマート売却では、メンバーが

・売主様から、売却の背景などをヒアリングするチーム
・媒介の契約締結までを担当するチーム
・売却をお任せいただけることが決まったあと、買主様を募集するチーム
・売主様と買主様との契約締結をサポートするチーム

と、売却ステップに応じてそれぞれチームに分かれています。

テクノロジーの力を生かして動くチーム、リアルでのやりとりを最大限に生かすチームと、ステップごとに進め方も異なります。

売却メンバーはひたすら「売主様の立場」で業務を遂行します。いかに「早く」「高く」売るか、を日々考えます。

都心の不動産を売りたい方は、RENOSYにご相談ください!

「マンションを売りたい」「戸建てを売りたい」「土地を売りたい」という方は、RENOSYのエージェントにお問い合わせください。売却のその先の「お住まい」のご相談も合わせて承ります。

売却エージェント、橋本からのコメントです。

橋本
お客様にとってよいサービスを作り上げるため、売主様の大切な不動産をいかに「高く」「早く」売却するか、毎日議論を行い、トライして、検証を行うPDCAを高速で回し活動しています。

今までの不動産業界にはない新しい手法・サービスにより、徹底的に売主様の立場に立って、売却するお手伝いをいたします。
EDITOR’S PROFILE
清水 まゆみ
RENOSY マガジンスタッフです。
2017年から区分の不動産投資を始めました。メルマガやイベント等でもで初心者の体験談を語っています。
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