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ダンスで追い続けた夢を、ビジネスの世界でも!22卒早期内定者の目指すもの

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新卒採用 社員インタビュー 内定者

Oct

19

Mon

WORDS BY浅野 翠
POSTED2020/10/19
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就活生のみなさん、こんにちは!GA MAG.編集部です。

10月も半ばを過ぎ、本格的に就活シーズンの到来を迎えた方も多いのではないでしょうか?
今回は内定者インタビューの第4弾。GAテクノロジーズ(以下GA)に内定承諾を決めた22卒の北見に、早期に決断した経緯を聞きました。

PROFILE
  • 2022年度新卒入社予定者
北見 優衣
立教大学経営学部在籍。4歳からストリートダンスを始め、普段は学生である傍らプロダンサーとしての活動や、学生団体の支援活動を精力的に行う。

GAを知ったきっかけは「親友の内定」

― まずGAを知ったきっかけを教えてください。


私の友人が、21卒でGAに入社を決めたのがきっかけです。すごく仲のいい友人だったので、「どんな会社なんだろう」と思って調べたのが最初ですね。その友人に誘われて、GAのサマーインターンに申し込みました。

― GAはどんなイメージでしたか?


当初は、お堅い会社かと思っていました(笑)。不動産やITというのは、正直まったく考えていなかった業界なので、「信頼している友人が入社を決めた会社」という以外の興味はなかったのが本音です。ただ、インターンの選考で社員さんとお話した際に、「大きなことをしようとしてる会社だ」というワクワク感は感じましたね。さらに、CHROの清家さんと面談した際に将来の夢を聞き、「社会に出てからもこんなに大きな夢を抱いている人がいるんだ」と感動しました。私という一人の学生に対して、ロジカルかつ熱く語ってくれて、胸をぶち抜かれました。直感で「この会社、いいな」と思ったんです。

― サマーインターンはどうでしたか?


すごく緊張しました!学生のレベルも高くて、すごい人ばかりで、最初は何もしゃべれませんでした(苦笑)。GAの若手社員もサポート役として関わってくれるのですが、みなさんすごく熱くて、一人ひとりにしっかり向き合ってくれるいい人ばかりだなと思いました。GAGSも、知った時はとんでもないなと感じた。3日間のサマーインターンが終わったあと、清家さんと面接し、すぐに内定を承諾しました。

― 就活できる時間はまだまだあったと思いますが、早い時期に決めることに迷いはなかったのでしょうか?


なかったです!私は就活の軸として、「挑戦」と「エンターテインメント」を大切にしていたのですが、GAはどんどん新しい挑戦をしていて、社員もエネルギーに満ち溢れている。正直、もう1社すごく迷った会社があったのですが、「今このチャンスを逃すともったいない、与えられたチャンスはつかみたい」と感じて即決しました。

「挑戦」と「エンターテインメント」を就活の軸にした理由

― 「挑戦」と「エンターテインメント」が就活の軸だったということですが、その経緯を教えてください。


私は両親の勧めで、4歳からストリートダンスを始めました。小学2年のときに「見ている人に感動を与え、笑顔と喜びを与えられる世界一のエンターテイナーになる」という夢を掲げ、中高時代は最も身近にあったストリートダンスという方法で努力を続けました。高校では、「英語のスコアが一定あれば、学年で1名無料で留学できる」という制度があったので、苦手だった英語を猛勉強して1年イギリスに行ったりと、「挑戦」と「エンターテインメント」は私の人生の軸だったんです。

― 北見さんはダンスでも世界一の成績を収めるなど、ダンサーとしての道もあったと思います。


ずっとプロのダンサー一筋でいくか、就職するか迷い続けていました。去年、就活の時期が近づいてきたタイミングでは決められず、尊敬している父に相談したんです。すると「ここでダンスを辞めて後悔しないか?」と聞かれ、「後悔しないと言いきれるまでダンスに打ち込んでみよう」と決心。半年間休学し、その期間に攻めの姿勢でやり残したことを全力で挑戦しました。その結果、「自分がダンサーとして悔いが残ると思っていたことは全てやり切れた」という実感を得られました。
ではこれから自分の夢を叶えるために、どのような武器をつけ、どのような世界を見たいのか、と考えたときに、今まで興味があっただけでなかなか実行に移せなかった”ビジネス”というものに真剣に向き合い取り組んでみたいなと思い、就職活動を始めました。

― エンタメ業界は考えなかったのでしょうか?


就職するなら「エンターテインメント」と「挑戦」という両方の軸を満たす会社であることにこだわりました。エンタメ業界であっても、挑戦していない会社なら意味がない。
私は、直接的でも間接的でも、大きな規模で笑顔を届けることがしたいんです。自分1人がダンスをするより、ビジネスは多くの人に感動を与えられると思っているので、業界はエンタメに絞っていませんでした。

― GAで実際にインターンとして働いてみて、イメージは変わりましたか?


熱量があり、GRIT(やりきる力)がある人が多いことは選考中に感じていましたが、実際に働いてみると想像以上でした(笑)。とにかく熱い人が多いです!

― 入社してから挑戦したいことはありますか?


人に何かを伝えることがしたいので、広報やPRという意味でCommunication Design Centerに行きたいという想いはあります。誰よりもGAの魅力を社内外に伝えたいという熱意はあると思うので!いずれにしても、自分にしかできない形でGAの魅力を発信できたらと思います。

ダンスからビジネスに場所を変えても、「見ている人に感動を与え、笑顔と喜びを与えられる世界一のエンターテイナーになる」という夢は変わっていません。GAは世界のトップ企業を目指しているし、自分が思う「エンターテインメント」=多くの人を楽しませるという軸と通じます。ダンスは私に、人を笑顔にする1人の表現者として最も大切なことを教えてくれました。今後も夢をかなえるために、表現者として学べることはもちろん貪欲に学び、挑戦していきます。しかし、次はビジネスでもその夢を目指します。GAは会社全体で大きな夢に向かっているので、挑戦したい気持ちを存分に発揮できそうでワクワクしています!

― 心強いです!最後に就活している方へのメッセージをお願いします。


まずは今の自分の立ち位置を見直すことが大事なのかもしれません。そして、自分が本当に何をしたいのか、就活に何を求めるかをはっきりさせることが大事だと思います。私の場合は「挑戦」と「エンターテインメント」でしたが、すべての人に当てはまるわけじゃない。就職はゴールではないので、「自分がどういう人間になりたいか」というもっと先のゴールを描けるといいのかなと思います。そうすれば、逆算して自分に必要な会社がわかります。自分の夢やゴールに向かうために会社を選ぶといいのではないでしょうか。

― ありがとうございました!

撮影:今井淳史
※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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EDITOR’S PROFILE
  • Recruitment Marketing
浅野 翠
2011年に早稲田大学を卒業後、インターネットイニシアティブ(IIJ)やビズリーチの人事を経て、2018年にGAテクノロジーズに入社。2020年8月より採用広報。好物はすっぱいお菓子。
Twitter:@midoriii1221
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2020/10/19
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