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93本のプレスリリースから2020年を振り返る~LOOKING BACK ON THIS YEAR 2020~

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社員インタビュー

Dec

28

Mon

WORDS BY千葉 雄斗
POSTED2020/12/28
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はじめにINTRO
DUCTION

こんにちは、GA MAG.編集部の千葉です。
いつもとは違う1年だった2020年も残すところあとわずか。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はGAテクノロジーズグループの1年を主要なプレスリリースで振り返る『LOOKING BACK ON THIS YEAR 2020』を紹介します。

GAグループが2020年に公開したプレスリリースは93本。
その中から厳選したリリースをまとめたオリジナル年表が『LOOKING BACK ON THIS YEAR』です。
2018年から始まったこの企画。毎年、専用ページをCDC(※1)で制作し、コーポレートサイトに掲載しています。

※1 CDC:Communication Design Centerの略称。「コミュニケーションの力で、GAテクノロジーズグループの成長に貢献する」をミッションに2018年に発足した部署です。社内外のコミュニケーションを担うPRチームと、デザイナー・カメラマン・映像クリエーター・イベントプロデューサーなどが所属するクリエイティブチームが存在し、プレスリリースから各種クリエイティブの制作まで自社内で完結し、ステークホルダーとのコミュニケーションや社員の採用・定着に大きな効果をもたらしています。

LOOKING BACK ON THIS YEAR 2020

<制作スタッフ>
プロジェクトマネージャー : 近藤英恵
アートディレクション : 山本 真理子
サイト制作・実装 : 藤本 雅樹
PR協力 : 清水 絢子 早田 菜美  濱野 彩
制作:Communication Design Center

PRチーム 左から順に丹羽、濱野、清水、近藤、早田、関口

ここからは、膨大な数のプレスリリースを執筆しているPRチームに2020年を振り返ってもらいます。

QUESTION.2020年はどんな1年でしたか?

清水:
当初の計画とは大きく異なる1年でした。元々は海外事業に力を入れる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で予定を大きく変更しました。
しかし、全国的な外出自粛と誰も経験したことがない環境下で、事業部のメンバーのサービスを実現させていくスピードが上がり、元々のGAテクノロジーズの強みであった、不動産取引のオンライン化を実現し、本来の強みを様々な角度から押し出せた一年だったと思います。

QUESTION.印象に残っている、思い入れのあるリリースを1つ挙げてください。
清水 絢子(PRチーム シニアマネージャー)
近藤 英恵

清水:
「2020年度グッドデザイン賞に『RENOSY ASSET』と『OHEYAGO』が選出」です。
グッドデザイン賞は様々な企業が獲得しているので、ニュースとしては大きいものではありません。しかし、今回初めて選出されたことで、数多くの社員がこのニュースをシェアしてくれたり、「いいね」をつけてくれました。社員が一番喜んでくれたニュースだったので印象に残っています。
また、2020年はRENOSYのリブランディングをしました。2021年に向け、さらなるサービスの強化と多くの方々に馴染みのあるものにしていく上で、グッドデザイン賞の獲得は重要なポイントだと思うので、私の中では大きなニュースでした。

近藤:
私は「RENOSY ASSETマンション投資、資産運用型中古マンション販売実績でNo.1を獲得」ですかね〜。
2020年は、リリースの本数が多かっただけでなくニュース動画やメディア向のメルマガ配信など、新しい取り組みを始めた1年でもありました。
中でも私はニュース動画の制作を担当しており、初めて公開した動画がこのリリースだったので凄く思い入れがあります。

早田 菜美
濱野 彩

早田:
私が選んだのは、「500万件以上の3D物件データを保有する中国のPropTech ユニコーン企業 Beikeと日本提携企業として初の3D内覧サービスの導入を決定」です。
私自身、海外のPRや居住経験があり海外事業に注力していきたいと思いが2020年2月の入社当時からありました。
そういった背景もあり、Beike社の3D内覧サービスを日本の不動産企業としてGAテクノロジーズが初めて提携するというプレスリリースは印象に残っています。

そのプレスリリースを作成する際は、相手方の情報や背景、強みを理解していないと執筆するのが難しく、先方と直接英語でやり取りすることもありました。それでも不十分な時は他部署の中国籍の方が間に入って情報を提供してくださったりなど、部署を超えたみんなで協力して作成したプレスリリースだったので、凄く思い入れがあります。
また、提携したのがユニコーン企業だったのでリリース後の影響も大きかったです。日本経済新聞からイベントの登壇にお声かけいただいたり、中国のCGTNというグローバルのニュースチャンネルで樋口社長のインタビューが放送されました。GAテクノロジーズが、今後グローバルな会社に成長する未来への最初の一歩のようなプレスリリースでした。

濱野:
私は「国土交通省が推進する不動産売買の『IT重説』社会実験にて、 1年間で242件を実施」です。
これは2019年の10月1日から開始した長期のプロジェクトでした。賃貸領域ではグループ会社のイタンジが勉強会を実施しており、売買でもできないかということでSPD(※2)と企画しました。

事業部もGAテクノロジーズは不動産テックのリーディングカンパニーとして業界を牽引しなければならないという意識が高く、実際のサービスにどのように組み込むかなど試行錯誤を繰り返していました。
セールスをはじめ、様々な部署のメンバーに協力してもらいながら、1年間毎月件数を積み重ねてきた結果がこのプレスリリースに表れたと思います。恐らく国内の不動産売買においてIT重説の実績がトップレベルであることを業界の方々に伝えられたので、私の中で一番大きなニュースでした。

※2 Sales Promotion Departmentの略称。主に営業企画やセールスの育成、コスト管理などを担当しています。

丹羽 弥美
関口 祐輝

丹羽:
イタンジからは「「申込受付くん」の賃貸入居 電子申込数は年間20万件突破、2年連続導入社数No.1」を選びました。
今後、電子契約に関する法律が改正されていく中で、サービス導入の加速が予想されます。その中で、現在「申込受付くん」を導入されている企業は最短即日で電子契約も可能になるのがイタンジのサービスです。
今日本では年間198万件の賃貸契約数があると言われています。「申込受付くん」は20万件利用されており、全体の約10%を占めているのは大きいと思います。これが電子契約の第一歩になって欲しいです。

関口:
経済産業省・東京証券取引所が選ぶ『DX銘柄2020』に初選出」です。
僕は11月に入社しばかりなので第三者的な立場から選びました。このニュースによって、GAテクノロジーズはDXを推進している企業であると、世の中に直接伝わったと思います。
また、全部で35社ある認定企業の内、マザーズからの選出は当社だけということも大きいです。今後DXを推進する勢いが増すような、社内でPRとしての意義が発揮されたリリースだったと思います。

QUESTION.GAテクノロジーズのPRチームならではの強みを教えてください。

早田:
「良い意味でバラバラ」ですかね笑
みんながみんな持っている個性やプロフェッショナリズムが異なっているので、様々な場所で個々が活躍しています。一方で困ったときはチームが助けてくれる。メンバーそれぞれがパズルのピースのようにハマっていっているイメージがあります。

清水:
プレスリリースのデザイン性も強みの1つです。行間や文字など、細い部分のフォーマットを決めています。
また、メイン画像などグラフィックへのこだわり、ページを囲うコーポレートカラーのフレームは他社と比べると目立ちますよね。

そしてGAにはImage Studio(※3)があるのでプロのカメラマンが在籍しています。クオリティの高い画像データをスピード感を持って提供してくれることもGAならではの強みです。

※3 CDCのクリエイティブチームに属するカメラマンが在籍する部署。

QUESTION.2021年に向けてひとことお願いします。

清水:
今季は今まで以上にサービスを効果的に露出していきたいと考えています。イタンジが提供しているOHEYAGOは徐々に認知されはじめてきましたが、まだまだこれからです。OHEYAGOもGAテクノロジーズが提供するRENOSYも、誰もが知っているサービスにしていきたいです。

撮影:松井 和幸
※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

EDITOR’S PROFILE
  • Communication Design Center
  • 21卒内定者インターン
千葉 雄斗
2021年4月に新卒入社予定。
現在はCommunication Design Centerにて、広報やGAGS(GA GROUP SPIRITS)の浸透に向けた取り組みを行っています。
趣味:映画観賞(2019年の観賞本数は140本を超えました。)
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2020/12/28
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