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未経験からエンジニアへ!ベンチャーだから歩めるキャリアとは

新卒でGAグループを選んだ若手エンジニア対談
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新卒採用 社員インタビュー エンジニア

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WORDS BY浅野 翠
POSTED2021/02/10
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こんにちは!GA MAG.編集長の浅野です。

GAテクノロジーズグループでは、「借りる・買う・売る・貸す・投資する」という住まいにまつわるすべてを提供しており、セールスだけでなくエンジニアやデザイナー、設計などさまざまな職種のメンバーが協力して働いています。

今回はそのなかでも、新卒の若手エンジニアの2人をご紹介します。

PROFILE
石田 裕也
2018年に新卒でGAテクノロジーズに入社。複数の社内向けサービスの開発に関わったのち、現在は「SUPPLIER by RENOSY」の開発を担当。
青木 亮平
2019年に新卒でGAテクノロジーズに入社。内定者の頃からイタンジのプロダクト開発に関わり、入社後もイタンジにて「ITANDI BB」などの開発を担当。
― まずはお二人の仕事内容を教えてください。


石田:僕は現在、仕入業務支援システム「SUPPLIER by RENOSY」の開発を担当しています。
入社してすぐ、不動産投資セールスが使用する「AGNT by RENOSY(CRM/顧客管理システム)」を担当していましたが、その年の12月にGA BootCampがで設立されたので、0期生として受講しました。

いまは入社前に受講するGA BootCampですが、設立当初は入社後の若手も受講できたんです。そのときは、青木くんと一緒でしたね。

青木:はい。僕は19卒なので石田さんの1つ下ですが、大学4年の1月からGA BootCampを受講しつつイタンジでインターンをしていました。当時は、実務と勉強が半々という感じでしたね。

石田:GA BootCampを卒業後、決済後の賃貸業務を管理するシステム「MANAGE by RENOSY」の開発に1年ほど関わりました。
たまたまですが、iBuyer部門(※)で使用する3つの基幹システムに携われたということになりますね。

※iBuyer:不動産会社が売主様から物件を買い取り、自社が売主となって買主様に物件を再販する(買取再販)の事業を行う部門

青木:僕は、イタンジの「ぶっかくん」というサービスに内定者インターンの時期から関わっています。2019年4月に入社研修を受けた後、改めてイタンジ配属になり、引き続き「ぶっかくん」を担当。その後、他プロダクトの開発も同時並行で行っていた時期が4か月ほどありました。

また、イタンジが2020年6月にリリースした不動産業者間サイト「ITANDI BB」というサービスがあるのですが、そのプロマネとして立ち上げからリリース、その後の運用・グロースを担当しています。現在は、イタンジで新しく開発中のプロダクトにも関わっています。

― お二人がGAテクノロジーズグループを知った理由はなんでしょうか?


石田:僕は、大学時代の先輩のリファラルです。

大学卒業後とくにやることを決めておらず、公務員を目指そうかとも思った時期もありましたが、あまりピンと来なくて…。大学の先輩に相談したところ、「今はGAテクノロジーズというベンチャーで、エンジニアとして働いている」と聞き、素直に「ベンチャーいいな、エンジニアいいな」と感じ始めました。

正直、当時エンジニアの仕事についてはあまり知らなかったのですが、「成長意欲が高い人が多いし、未経験でもいろいろ挑戦できる」と聞いて、自分に合うのではないかと思ったのが入社理由ですね。

今はグループ全体で570人を超え、「システムやAIを活用していこう」という雰囲気が強いGAテクノロジーズグループですが、僕が入社した当時は社員数も少なかったし、不動産営業の色が強かった気がします(笑)。

青木:僕は、逆求人サイトで初めてGAテクノロジーズの存在を知りました。もともと「自社サービスを展開しているベンチャーで、エンジニアとして働きたい」と考えていたのですが、そうした条件で未経験のエンジニアをたくさん採用している企業は少なかったんです。だから見つけたときはピッタリだと思いましたね。

― 仕事をしていて、やりがいを感じることはなんですか?


石田:僕がこれまで担当しているのは、すべて社内向けのプロダクトです。なので、「すぐ近くにユーザーがいる」というのが一番のやりがいですね。BtoCのサービスだと、ユーザーの使っている様子や率直な感想にアクセスしづらいことが多いですが、社内プロダクトではすぐに反応がもらえます。

開発段階から社内のユーザーにフィードバックをもらえますし、リリースした際には「この機能いいね!」とか「業務が効率化された!」という喜びの声を直接聞ける。これ以上のやりがいはないなと思いますね。

青木:僕は、0 → 1でプロダクトを作ってリリースしたときですね。
「ぶっかくん」はリリース後ですでにユーザーがいる段階から関わりましたが、「ITANDI BB」は0から作ったので達成感は大きかったです。石田さんのように、ユーザーから直接声を聞くことはありませんが、CSを通じて実際に使ってくださっている会社の反応を伺えるのもいいですね。

また、「ITANDI BB」を導入してくださる企業が増えると、当然ながらアクセス数が増えます。それを見ていると、プロダクトが成長している実感がありますね。リリース後もプロダクトを育てていける実感があって楽しいです。

― 逆に大変だったことはありますか?


石田:業務体験でしょうか。
「MANAGE by RENOSY」の開発にあたり、実際に現場のメンバーがどのように仕事をしているのか理解するため、退去や修繕などの賃貸管理業務を1ヶ月半ほど経験させてもらいました。

正直、電話対応が非常に苦手で…。専門用語が多く、最初は本当に、先方が何をおっしゃっているかまったく理解できませんでした。何を返せばいいのかわからず、パターンにわけて整理しましたね。

ちなみに「AGNT by RENOSY」や「SUPPLIER by RENOSY」の開発担当は、不動産投資のセールスをしたり、物件の仕入れ業務をする人もいるんですよ。

青木:大変そう…(笑)

石田:この業務体験のメリットは、プロダクト開発のヒントを得られること以上に、「現場のメンバーと仲良くなれること」だと思っています。もちろん開発の際に現場から意見はもらえますが、仲がいいほど忌憚のない意見を言ってくれると思うし、こちらも何度も聞きやすい。結果としてコミュニケーションがスムーズになり、いいものが作れると思うんです。僕自身は、最初に業務体験をしておいて良かったですね。

青木:僕が大変だと思ったのは「ITANDI BB」のリリース前後ですね。リリース日が近づくにつれて、「これ間に合うかな」と不安に襲われました(苦笑)。

やりがいもありますが、責任も大きくプレッシャーを感じていましたね。朝8時から22時まで開発をしていた日もあります。

― 二人とも大変ですね…!


青木:でも、最初からそういう大きな仕事を任せてくれるのがベンチャーの良さだと思うんです。僕は就活をしていた頃から、「ベンチャーのほうが構造的にチャンスが多い」と考えていました。どんどん新しいことに挑戦するから打席が多いけど、人の増加が間に合わない。だから年齢に関係なくチャンスをつかみやすいんです。

だから今の環境は、言うなれば「狙い通り」です。まだ2年目の自分に、「何を作るか任せる」と言ってくれる会社はなかなかないと思います。

石田:僕も社会人2年目の4月に「MANAGE by RENOSY」の担当になったのですが、前任者は別のプロダクト担当になって多忙だし、ユーザーが社内に30人以上いて、当然ながら業務を止めることはできないので、最初は戸惑いました。

でも、一人で試行錯誤しながら気付くことも多かったですし、正直「教わったからできる」ものばかりではないと思うんです。

GAテクノロジーズグループも、新しいプロダクトがどんどん生まれて、チャンスが次々に生まれています。いま社内のプロダクト開発担当のメインは、ほぼ全員新卒ですよ。

― 今後、お二人が今後やりたいことを教えてください。


石田:僕は、今担当している「SUPPLIER by RENOSY」をとにかく良いものにしていきたいです。「SUPPLIER by RENOSY」は2017年にリリースされたんですが、現場ではそれ以前に使用されていたスプレッドシートがいまだに残っていたりします。スプレッドシートは便利ですが、同時に使用する人が増えると意図せず事故のもとになったりするので、今後は「SUPPLIER by RENOSY」上であらゆる業務が完結できるようにしていきたいですね。

青木:僕は、イタンジが提供する「ITANDI BB」を始めとした各プロダクトの開発を通じて、イタンジの目指すビジョンの実現に一歩でも近づいていきたいと考えています。

イタンジのプロダクトをより多くのお客様に使っていただき、業界全体で不動産に関わる業務を効率化していければ「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする」ことができたと言えると思うんです。そんな世界の実現に向けて、プロダクトの改善や新たな挑戦を続けていきたいです。

― 最後に、エンジニアを目指す学生の皆さんにメッセージをお願いします!


青木:「学生時代にプログラムの経験がないとエンジニアになれない」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。僕も経済学部出身で、大学時代はプログラム未経験でしたが、内定をもらってからプログラムを勉強して今の仕事をしています。

もちろん経験があるに越したことはないですが、「エンジニアになりたい」というモチベーションがあれば、そんな差はすぐに埋められます。本気でエンジニアになりたいなら、尻込みせずに挑戦してほしいです。

石田:GAテクノロジーズは青木くんや僕を含めて、新卒エンジニアは入社するまで未経験だった人も多いので、そこは気にしないでほしいですね。

また、GAテクノロジーズグループ全体でBtoC・BtoBのさまざまなプロダクトを展開しています。「将来何がしたいか決められない」という人でも、いろんな挑戦ができる環境ですし、エンジニアとしての選択肢が多い会社だと思います。ぜひキャリアを考えるときの参考にしてほしいなと思いますね!

― ありがとうございました!

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。


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EDITOR’S PROFILE
  • Recruitment PR
  • GA MAG.編集長
浅野 翠
2011年に早稲田大学を卒業後、インターネットイニシアティブ(IIJ)やビズリーチの人事を経て、2018年にGAテクノロジーズに入社。2020年8月より採用広報。好物はすっぱいお菓子。
Twitter:@midoriii1221
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2021/02/10
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