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21卒が、21新卒研修の様子をお届けします!

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新卒採用 育成

Apr

23

Fri

WORDS BY藤堂 真里亜
POSTED2021/04/23
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こんにちは!この度GA MAG.編集部に新しく仲間入りしました、21卒の藤堂です。

4月1日に入社した総勢73名の新卒社員が、2週間に渡って研修を受けました。
今回はそのGAならではのユニークな研修内容と、21卒の取り組みの様子をご紹介します!

GAテクノロジーズの社内文化を創る

まずは研修全体の目的とゴールを紹介します。

目的:
GAテクノロジーズグループへの理解を深め、社会人基礎知識を身につけ、組織の一員となる

ゴール:
 1. GAテクノロジーズグループの新卒社員としてのマインド、
  スタンスのインプット / 実践
 2. GAテクノロジーズグループの各社サービス・各部署の役割の理解
 3. 社会人として最低限のビジネスマナーのインプット
 4. 縦横斜めの関係値の醸成

これらの目的とゴールを新卒社員に2週間で体現してほしいと用意された研修内容が大きく2つ、①「GA GROUPを知ろう」②「社内文化を創る」です。

前半の「GA GROUPを知ろう」では、各部門長からの説明を聞き、その内容をグループ内で話し合いスライドにまとめました。GAテクノロジーズグループが提供しているサービスやビジネスモデルへの理解を深めることができました。

そして後半、今回の研修の肝と言っても良い「社内文化を創る」では、各グループで企画から発表までを行いました。

研修最終日に行われる最終発表で最優秀グループに選ばれると、実際に文化として社内で実現できるということもあり、新卒全員かなりの意気込みを持ってスタート。
(新卒の企画を実現してくれるとは、かなり太っ腹だと感じました!)

話し合いを初めて数時間、次々と企画案をホワイトボードに並べるグループ、「これで行こう!」と早々にテーマを決めるグループ、各々の進め方で和気藹々と企画を練っていきます。

そして企画提案を始めてから3日目、中間発表が行われました。

CHROでもあり、ESC (Employee Success Center)の本部長でもある清家と、執行役員兼CDC (Communication Design Center)のトップでもある川村に、自分たちの企画提案を見てもらいます。
二人ともかなり真剣に各グループの提案を聞いてくださり、じっくり話し込む様子が見られました。

実際に私の所属していたグループでは、
①企画が実現するとなった場合、どの運営を誰がやるのか
②コストはどれくらいを想定しているのか
③この先社員数が増えた時も継続可能な内容か
など、企画を深掘りするためのヒントを数々もらいました。

ただ「これ面白そうだからやりたい!」や「こんなものがあったらいいな!」という願望だけでなく、実際に形にしていく上で、ワクワクを最大限に引き出しつつも、責任を持ってやり抜くことができる企画かを改めて考えるきっかけとなりました。

さて、最終発表まで残り3日、この頃からグループ内でもさらに熱いディスカッションが繰り広げられるようになりました。
企画の進め方に頭を抱えるグループや、改めて考え直そうと切り替えるグループも出てきたりと、各グループの企画がどんどん進化していきました。

緊張の発表と、研修で学んだこと

いよいよ最終発表当日。42階のRenosy Roomに経営陣が並び、緊張の面持ちの中、発表がスタートしました。

「社内文化を創る」
発表ルール
・グループ単位で発表(1チーム持ち時間:5分)
・経営陣、21卒の投票により最優秀グループを決める
・最優秀グループの企画を社内で実現する

評価のポイント
・Mission / Vision / Valueと紐づいているか
・企画力→ オリジナリティ、実現性、影響力 (文化醸成に寄与するか)
・プレゼンテーション→ 情熱さ、論理性、ユーモア

緊張のスタートでしたが…、発表が始まるやいなや緊張とは裏腹に、堂々たる21卒のプレゼンに会場が一気にワクワクムードに!
時折、樋口社長からのツッコミも入るなど、笑いありの発表会となりました!!

各グループのプレゼンからは、社内文化企画に向ける熱い想いと、本気だからこそ悩み、考え、時にはグループ内で熱き談論を交わした発表までの6日間の奮闘と努力が滲み出ていました。

すべてご紹介したいくらい、ユニークで面白い企画ばかりでした!

全グループの発表が終わり、いよいよ結果発表。

見事最優秀グループに選ばれたのは、「届ける想い 〜家族ともっと繋がる文化〜」という企画を提案したグループでした。

実は私も所属するこのグループでは、「“家族が大切” だけど、社会人になり会える機会が減ってしまったり、感謝の気持ちを伝えるタイミングが少なくなってしまった」という課題に向き合いました。

そして家族思いな社員に溢れたGAテクノロジーズグループだからこそ、もっとこの文化を会社を通して形にできないかと考え、企画提案を進めていきました。

この企画の今後については、またGA MAG.で追ってお伝えできればと思いますので楽しみにしていてください!

そして研修最後には、代表の樋口からこんなメッセージが。

この研修を通して、会社で働くということはどういうことなのかを理解してほしかった。今までは自分が心地よいと思える、気の合う仲間と過ごしてきたかもしれないが、これからは考えや価値観が違う人達とも一緒に仕事をしていくことになるし、むしろそういう場面の方が多いかもしれない。その中でどう相手と向き合い、お互いを高め合いながら、双方の持ち味を最大限に引き出していけるかがビジネスマンとしての基本であり、成功への鍵となる。

樋口の言葉にもあるように、私個人としてもこの研修2週間を通して、バックグランドもパーソナリティも違う初めて会うメンバーと0から1つのものを作り上げる面白さと、難しさを身を持って感じることができました。

今回の研修を通して、21卒全体の一体感も増し、改めて一人一人がGAテクノロジーズグループの更なる発展に向けて突き進む覚悟を決めるきっかけとなたのではないでしょうか。

自分に熱く、仲間に熱く、会社に熱い21卒のこれからの成長にぜひぜひ期待していただければと思います!!

以上、21卒の熱き研修内容と取り組みの様子でした!

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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EDITOR’S PROFILE
  • Communication Design Center
  • PR
藤堂 真里亜
高校でニュージーランドへ留学。高校卒業後はハワイのコミュニティカレッジに2年通う。その後1年間現地の広告/出版会社に勤めたのち、2018年にハワイ大学マノア校に編入。2020年に卒業後、新卒でGAテクノロジーズに入社。Communication Deisgn CeneterのPRチームに所属。
特徴:クラフトビールには目がない
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