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23卒の早期内定。承諾の決め手となったのは「ビジョン」と「人」

23卒内定者インタビュー Vol.1
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新卒採用 内定者

May

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Mon

WORDS BY浅野 翠
POSTED2021/05/10
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就活生のみなさん、こんにちは!GA MAG.編集長の浅野です。

そろそろ23卒としてサマーインターンを考え始めた方もいるのではないでしょうか?
GAテクノロジーズでは2020年11月、23卒として第1号となる内定承諾者が決まりました。今回は、23卒内定者の飯野さんに、どのような経緯で早期に内定承諾したのかをインタビューしました。

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

PROFILE
  • 2023年度新卒予定者
飯野 駿
1999年生まれ。慶應義塾大学理工学部在籍。幼少期より極真空手を始め、世界大会優勝を目指して日々鍛錬中。

- 飯野さんが内定承諾したのは2020年だそうですね。早くに就活を始めたり、就活メインで活動されていたのでしょうか?

いえ、僕が就活を始めたのは大学3年の4月からです。

幼稚園で極真空手を始めて以来、現在までずっと空手に打ち込んできました。始めたきっかけは父の勧めだったのですが、僕はもともと負けず嫌いな性格。試合で負けるたびに「悔しい、勝ちたい、強くなりたい」と練習に没頭し、小学校低学年からは「世界チャンピオンになる」という目標を掲げています。

小学校で、学年別の世界大会に出場。中学校では全国大会で優勝し、高校では階級別の世界大会に出場しました。現在は、18歳以上が出場できる4年に1度の世界大会での優勝を目指しています。

- 就活ではなく空手メインの生活だったんですね。空手にずっと打ち込んできて、なぜ就活をしようと思ったのでしょうか?

これまで空手一筋で生きてきた結果、空手以外のことに臆病になっている自分に気づきました。でもこれからの人生、空手以外のことにももっと挑戦していきたい。そう考えて就活を始めました。

最初はIT系や商社、メガバンクなど知っている会社を調べていたのですが、わりとすぐに「大手は合わないかも」と感じるように。リスクを取って挑戦する姿勢があったり、大きな目標に向かって一丸となれる環境の会社を探しました。

GAテクノロジーズを知ったのは、他企業との合同説明会です。その後、別のイベントでも何回か説明を聞き、おもしろそうだなと思いサマーインターンに応募。その面接で21卒の竹内さんとお話してさらに興味が湧き、清家さんの講演を聞いたり、内定者にOB訪問したりと情報を集めました。

残念ながらサマーインターンの選考は落ちてしまったのですが、GAテクノロジーズについて理解を深めるうちに「この会社以外にない」という気持ちになり、他の会社は受けませんでした。

- なぜそこまでGAテクノロジーズがいいと思ったのでしょうか?

まず「とにかく人がいい」と思ったんです。サマーインターンの選考でお会いした21卒の竹内さんや人事の兒玉さんなど、若手の方がいきいきとしているのが印象的でした。

もう1つは会社のビジョンです。僕には「極真空手で世界一になる」という夢があり、それを目指すことがこだわりであり、幸せでもあります。だからこそ、GAテクノロジーズが掲げる「世界のトップ企業を創る。」というビジョンにとても共感しました。

また、ただ目標が高いだけではなく、それを達成するために、上場や売上・従業員数など小さなステップをクリアしてきている。それを見て「この会社しかない」と思いました。

その後、本選考に申し込み、面接や面談で永守さん川村さん、人事の宮﨑さん万代さんといろんな方にお会いし、サマーインターンで抱いた印象を確信しました。

とくに心に残ったのは永守さんです。「目標は、できるまでやれば絶対に達成できる。あとはやるだけだ」というお話をされていたのですが、これって簡単なようで非常に難しいと思うんですよね。永守さんが取り組まれている日々のルーティンも教えていただき、本当にすごいなと思いました。

- 選考中から、かなりGAテクノロジーズへの志望度が高かったのですね。

はい。でも実は、内定をいただく前にGAテクノロジーズの面接で「他の会社も見たうえで、比較して決めた方がいい」と言われ…(笑)。他の会社の選考もいくつか受けてみたんです。そのうえで、やはりGAテクノロジーズしかないと思いました。

僕は就活をするうちに軸が定まったのですが、大切にしているポイントはこの3点でした。

・自分がワクワクできるビジョンと、それに対する本気度
・一緒に頑張りたいと思える社員
・挑戦できる環境

この軸に合いそうかな?と思う企業を他にもいくつか見ましたが、やはりすべてに合致するのは自分にとってGAテクノロジーズしかなかった。そう確信した2020年11月に、内定をいただきました。

そのときは22卒で入社するつもりだったのですが、2022年7月に世界大会があることを清家さんとの面談でお話したところ、「世界チャンピオンになりたいという夢があるなら、その夢を叶えてから入社してほしい」と言っていただいたんです。
学生である自分の夢を優先してくれるとは思ってもみなかったので、とても嬉しかったですね。

- 23卒としては、かなり早期の内定承諾です。迷いや周囲からの反対はなかったのでしょうか?

両親からは心配されました。大きい会社に入ってほしいという思いがあったようですが、最終的には僕が決めたことを応援してくれています。あとは、自分が選んだ道を正解にするだけですね。

僕はあまり、要領良く複数のことを進められるタイプではないんです。だからこそしっかり準備が必要なので、早く決断して一途にやっていきたいと思っています。

- 今後の目標を教えてください。

まずは「空手の世界チャンピオンになる」という夢を叶えるために、今年5月末に予定されている全日本大会で優勝し、世界大会への切符を掴みたいです。

今は、日曜以外は基本的に練習しています。道場に行って稽古をしたり、筋トレや走り込みなどの自主練をする日もあります。朝から晩まで空手中心の生活ですね。

GAテクノロジーズ入社後については、正直まだ何がしたいかはっきりしていません。僕はやりたいことにこだわって就活をしておらず、GAテクノロジーズという会社が掲げるビジョンと、そこで働く人で選んだんです。配属される部署も職種も、とくにこだわりはありません。与えられた課題に懸命に取り組みたいと思っています。

僕が目指すのは「GA GROUP SPIRITS(GAGS)を体現できる人」。初めてGAGSを知ったときに「これだ!」と思ったんです。これまで空手をやってきて大切にしてきたこと、やってきたことがすべて入っていると感じます。どんな仕事を任されても、常にGAGSは意識したいですね。

- 最後に、就活生のみなさんにメッセージをお願いします。

自分の興味・関心に素直になってほしいです。何かに惹かれるのには必ず理由があるので、それを自己分析するのがオススメです。僕は「なぜGAテクノロジーズに惹かれるのか?」と考え続けた結果、空手との共通点を見つけることができました。
また、就活は自分ひとりで考えても行き詰まることもあります。友人から客観的な意見をもらいながら進めるのもいいと思います。

あとは、就活の軸を決めるのは重要ですが、それに縛られすぎなくてもいいのかな、と思います。ロジックよりハートを大切に、悔いのない選択をしてほしいです。

※撮影:近藤英恵
※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。


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EDITOR’S PROFILE
  • Recruitment PR
  • GA MAG.編集長
浅野 翠
2011年に早稲田大学を卒業後、インターネットイニシアティブ(IIJ)やビズリーチの人事を経て、2018年にGAテクノロジーズに入社。2020年8月より採用広報。好物はすっぱいお菓子。
Twitter:@midoriii1221
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2021/05/10
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