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エンジニア新卒入社
大久保 豊
PROFILE
横浜国立大学理工学部卒業後、新卒エンジニア1期生としてGA technologiesへ入社。 サービスインフラの構築・保守からWebAPI開発を経て、現在はモバイルアプリの企画・開発に従事。 ベトナムオフショア開発拠点立ち上げのため、3ヶ月間の現地駐在も経験。

好奇心の赴くままに、様々なことに挑戦し続ける

―大久保さんの学生時代について教えてください。

少しでも気になること、興味があることはとりあえずやってみる好奇心旺盛な学生でした。大学では受けてみたいと思った講義は必要な単位数を度外視して全て受講していましたし、課外活動ではサークルやNPO法人など10個以上のコミュニティに所属していました。今思うと、本当に日々忙しなく活動していましたね。

いろいろなことに挑戦していた理由は、もともと好奇心が旺盛なのも一因ですが、社会人になったら自由に使える時間が少なくなるからこそ、学生のうちに色んなことに挑戦しておこうという思いがあったから。その傾向は就職活動にも強く現れていたと思います。気になる企業があれば必ず説明会に参加するようにしていたのですが、その結果100社以上の説明会に参加。その中の一社がGAテクノロジーズだったんです。大学が情報系の学部だったのでIT業界で絞っていたのですが、その中でも不動産 x IT(PropTech)というキーワードが気になって説明会に参加しました。


― 説明会に参加した数多くの企業の中から、最終的にGAを選んだ理由は何だったのでしょうか?

最終的な決め手は人ですね。説明会の後に面談をさせてもらったのですが、内定を貰うまでに10回以上面談を繰り返し、多くの人と話す機会をいただきました。内定を承諾するかどうかもわからない一人の学生に対して、それだけ多くの社員が時間をかけて自分に向き合ってくれる。こんな会社はなかなか無いと思いましたし、面談を繰り返す中で次第に「この人たちと働いてみたい」と思うようになりました。

大学時代には多くのコミュニティに所属していましたが、その全てを楽しむことができていたのはそれぞれのコミュニティに「この人たちと一緒に何かをしたい」と思える人がいたから。だからこそ、どんなに忙しくても楽しみ続けることができたと思っています。GAに対してもそう思えたからこそ、入社することを決断しました。

不動産や金融といった各専門領域の知識・理解を深め、X-Techのプロフェッショナルに

―入社してからこれまでどのような仕事に携わってきましたか?

新卒エンジニアの一期生として入社したのですが、当時はまだエンジニアも少なく新卒を含めて5人くらいでした。業務内容としてはウェブサイトの制作や既存サイトの改修などがメインで、その他にもPCのセットアップといった業務も担当。エンジニアが少なかったからこそ、フロントエンドからインフラまで幅広く経験を積むことができましたね。ただ、その分学ぶべきことも多く、求められる開発スピードについていくのは結構大変でした。

多くの仕事を経験した中でも、ベトナムのオフショア開発拠点に駐在していたことは特に印象に残っています。約3ヶ月間駐在していたのですが、国民性や言語の違いがあったのでコミュニケーションには苦労しましたね。自分たちの求めていることを的確に伝えるためにはどうすればいいか、試行錯誤を繰り返す日々。他者とのコミュニケーションについて、多くのことを考えさせられる貴重な機会だったと思います。


―今はどのような仕事をしているのでしょうか?

OWNR by RENOSY(オーナーバイリノシー)という不動産投資家様向けのアプリ開発を担当しています。開発業務だけでなく、企画・設計から場合によってはUIまで幅広い領域に携わっています。


―これから挑戦していきたいことはありますか?

まずは、これまでに身につけてきたスキルを更に突き詰めていきたいです。
これまでは広く浅く様々なことを経験してきたこともあり、自分としてはどのスキルもまだまだ未熟だと感じています。だからこそ、それぞれのスキルをもっと伸ばしていくべき。その中で自分がどの分野に向いているのか模索していきたいですね。

また、長期的には開発以外の専門領域の知識も兼ね備えたエンジニアになりたいなと。今のGAで言えば不動産領域および金融領域ですね。企画から開発までアプリ開発の中では幅広い担当領域を持っていますが、まだ一人の開発者としての視点でしか物事を捉えることができていません。まずは開発力を磨いていくことが先決ではありますが、いずれは各専門領域の知識や理解を深め、業界課題に対して最適なプロダクトを企画し、自ら開発することができる人材になりたいですね。


―最後に、GAテクノロジーズを一言で表すなら何ですか?

変化し続ける人が集まっているところですね。
会社として過渡期にあるので、そこに属する人々もまた常に変化への対応が求められていますが、その変化を前向きに捉え取り組める人が多いように感じます。 むしろ自ら変化を起こし、周囲を巻き込んでいくような文化が醸成されつつあって、同じ志向を持った仲間が集まっている印象です。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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