PEOPLEシステム開発から研究まで。あらゆる側面から価値提供をできるデータサイエンティストになる

SHARE
AIエンジニア新卒入社
桃木 香
PROFILE
1996年生まれ。5歳から11歳までアメリカで過ごし、中学・高校は日本のインターナショナルスクールに在籍。大学は英・シェフィールド大学(The University of Sheffield)に進学し、統計学やプログラミングに魅せられデータサイエンティストを目指す。2018年7月に同大学を卒業後、9月にGAテクノロジーズに入社。

統計学とプログラミングの魅力に惹かれ、データサイエンティストを志す

―桃木さんの学生時代について教えてください。

5歳から11歳まではアメリカに住んでおり、中学への進学をきっかけに日本に帰国。中学と高校は日本のインターナショナルスクールに通っていました。高校に進学し物理学を学び始めたことをきっかけに、「将来は研究者になりたい」と思うように。この頃は、物理学や天体物理学について勉強するのが大好きでしたね。
その後、イギリスのシェフィールド大学へ進学し、数学を専攻。幅広い分野を学ぶ中で統計学にのめり込むようになりました。また、データを分析する際にプログラミングが必要とされるため、プログラミングも並行して勉強。それまでは研究者を目指し日々学び続けていましたが、日が経つにつれ統計学とプログラミングを活かすことができる仕事に就きたいと思うようになりました。
就職活動を始める際に色々と調べた結果、データサイエンティストという仕事があることを知りました。統計学とプログラミングの両方を活用することができるデータサイエンティストは私にとって天職だと思いましたね。


―就職するにあたり海外で就職をするか、日本で就職するかなど様々な選択肢があったと思うのですが、日本の企業に就職しようと思った理由は何だったのでしょうか?

就職活動を始めたタイミングで日本で就職しようと決めていました。その理由は、国籍が日本だったからですね。国籍が日本にある以上、何かあった際に日本に戻らないといけないので、社会人としての土台作りは日本でやろう決断しました。

その上で、就職活動の軸は3つ定めていました。1つ目が先ほどもお伝えした通り日本の企業であること。2つ目はデータサイエンティストの採用をしている企業であること。最後がベンチャー企業であることです。とはいえ、大学の卒論で忙しく日本に帰国する暇もなかったので、オンラインで受験可能というのも条件の一つでした。そんな中で私が参考にしていたのはデータサイエンティスト協会のウェブサイト。会員一覧ページにある企業の採用情報をひたすら確認して、自分に合いそうな企業がないか調べていました。最終的に3社に絞ったうちの1社がGAテクノロジーズ。GAにはAISCというAIエンジニアやデータサイエンティストなどが集まっている部署があるというのが非常に魅力的でした。また、もともと研究者を目指していた私にとって、企画・開発だけでなく研究をしていることも決め手の一つでしたね。

システム開発・データ解析など様々なスキルを身に付けていきたい

―入社してからどのような仕事に携わっていますか?

入社してから2ヶ月間は研修を受けていました。最初の1ヶ月がデータ分析に関する研修。次の1ヶ月が開発研修です。そして研修の最終課題が、RENOSY Data Analyzer(リノシー データ アナライザー、以下RDA)という営業支援システムの機能追加。それ以降も引き続きRDAの企画・開発担当者として、様々な部署と連携を取りながら開発を進めています。


―海外で過ごしていた期間の方が長いと思いますが、入社してから苦労したことはありましたか?

日本語よりも英語の方が慣れているので、研修課題のプレゼンなどは苦労しましたね。特に数学などの専門用語は日本語で何と言えばいいか全くわからなかったです。ただ、その他には特に苦労したことはないです。データ分析や開発といった自分の好きな仕事ができていますし、ちょっとした悩み事なども上長を始めとする先輩方が気軽に相談に乗ってくださいます。また、GAには1on1の文化があるのも大きいですね。
頼もしい先輩方に囲まれながら、毎日本当に楽しく仕事に臨むことができています。


―最後に、これから挑戦していきたいことはありますか?

技術力や知識など、自分に足りない部分がまだまだあると実感しているので、そういった未熟な部分を伸ばしていきたいですね。プライベートでも勿論ですが、仕事においても自分のタスクの幅を広げて、周りの方々から多くのことを学ばせてもらうつもりです。今は仕事が開発よりになっていて、データ分析やリサーチ業務に携わることができていないので、そういった業務にも携わっていきたいなと。長期的な目標はまだ明確になっていないので、様々な技術や知識に触れることによって、いずれ明確にしていければと思っています。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

新卒採用(技術職)

関連情報

同じタグのPEOPLE記事を読む

SHARE