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データサイエンティスト中途入社
アーロン
PROFILE
1977年生まれ。フロリダ大学にて経済学と哲学にて学士号、ノースイースタン大学の数学科にて理学修士号、ミシガン大学の哲学と政治学にて博士号を取得。 複雑系、ネットワーク科学、社会シミュレーション分野で、コンサルティングサービスと教育事業を提供するComplexity Research Corporationを設立し、代表に就任。その後、理化学研究所脳科学総合研究センターなど数社を経て、2018年4月よりGA technologiesに参画。AI Strategy Centerにて研究開発に携わる。

最先端の研究成果を通して社会への価値提供を

― AI Strategy Centerでデータサイエンティストとして働いているアーロンさんですが、現在はどのような仕事に携わっていますか?

AI Strategy Centerにて、Network Theory and Algorithm Designの技術を中心とした研究開発に携わっています。ただ研究をするだけではなく、その内容をユーザーに届けるところにまで関わるのが一般的な研究者と違う点ですね。サービスとして形作ることは非常に難しいですが、その分やりがいも大きい。それに、開発したサービスをユーザーに使ってもらい、喜んでもらえることは何よりも嬉しいですね。

課題があるからこそ、テクノロジー活用の余地がある

― これまで日本国内外で働いてきたアーロンさんですが、そんなアーロンさんにとってGAテクノロジーズはどんな場所ですか?

多くの機会に恵まれている場所です。この会社には様々なことを学び、挑戦することができる機会と、それに対する周りからの最大限のサポートがあります。

私の経験上、日本の会社は規則や慣習に厳格で融通が利かないように感じる場面も多いですが、GA technologiesはどのような変化にも対応できる柔軟性と、圧倒的なスピード感があります。だからこそ、会社としても急速に成長できていると思いますし、私自身も成長し続けていく必要があると感じています。


― 世界のトップ企業を目指すGAテクノロジーズの一員として、どのような人と働きたいですか?

研究が好きで、なおかつ「研究内容をサービスとしてユーザーに届けたい」という想いを持っている人ですね。

私たちAI Strategy Centerのメンバーがこれまでに考えたアイデアは50個以上。それだけ、不動産業界にはテクノロジーを活用する余地のあるアナログな体験が数多く存在しています。そのアナログな体験を、研究者という立場からいかに改善していくか。難題ではありますが、それだけやりがいもある仕事です。

研究者として、会社だけでなく、業界や社会全体の成長に貢献していきたい。そんな想いを持った人と出会えることを楽しみにしています。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。



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