PEOPLE5年後のGAを担う存在になる

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人事新卒入社
茶野 滉佑
PROFILE
1995年生まれ。神奈川県横浜市出身。国際基督教大学卒業後、GA technologiesに新卒で入社。1年目で人事に配属され、採用だけでなく、研修の企画や採用サイトの作成など、多様な業務に携わっている。現在は新卒3年目でビジネス職新卒採用担当のマネージャーとして活躍中。

目の前のことにストイックに取り組み続けた大学時代

―どのような学生時代を過ごしていましたか?

大学時代はダンスと勉強に打ち込む日々を送っていました。
ダンスは大学のサークルでやっていたのですが、入ったばかりのころは誰とも話さず、ずっと鏡と向き合って練習していました。おかげで最初のころは友達が少なかった気がします(笑)
勉強に関しては、主にミクロ経済学に関する理論を専攻。学内で最も厳しいと言われているゼミで、文字通り寝食を惜しんで勉強していました。ダンスとゼミの活動に打ち込んだ結果、3カ月で体重が15kgも落ちるくらいにはストイックに取り組んでいました。


―就職活動ではどのような企業を志望していましたか?

自分の実力が向上していくことに楽しさを覚えるタイプなので、短期間で成長することができるイメージのあるコンサルティングファームやベンチャー企業で働きたいと思っていました。コンサルティングファームを志望していたのは、ゼミでM&Aや企業経済学の理論を学んでいた影響も大きかったですね。

GAを知ったきっかけは様々な企業が集まっている合同説明会。それまでも数多くの企業の説明を聞いていたのですが、その中でもGAの成長速度や将来性は特に魅力的でした。これから凄い勢いで成長しそうだと感じましたし、会社と共に自分自身も大きく成長することができる環境がある、とも感じました。


―そこからGAに入社を決めた決め手は何だったのでしょうか?

最後の決め手は人ですね。
説明会の後、樋口社長をはじめとする多くの人と面談をしたのですが、本当に「いい人」たちが集まっている会社だなと感じました。どの人たちも仕事に対して全力で、お客様だけでなく一緒に働く仲間にも真摯に向き合っている。こんなに人間力の高い人が多く集まっている会社はほとんど無いだろうなと思いましたね。

説明会の段階ではまだ第一志望ではなかったのですが、面談を重ね、GAで働く人たちのことを知れば知るほど、「この会社で働きたい」「この人たちと一緒に働きたい」と思うようになりました。

常に組織目線でのアウトプットを

―入社してからはどのような仕事をしていますか?

新卒採用担当として、主に新卒ビジネス職の採用に関わる全ての業務を担当してきました。
学生の面談や採用イベントの企画・登壇、採用サイトの作成など、新卒採用に関わるあらゆる業務が私の仕事です。余談ですが、入社当初は経営戦略も兼務し、社長直下でリサーチ業務なども担当していました。

配属当時の採用チームは様々なことが整っておらず、良くも悪くも多くの課題を抱えていました。なおかつ、採用チームのメンバーも人事未経験者が多く、試行錯誤を繰り返しながら採用活動をしているような状態。そういった環境だからこそ、新卒だからとか人事未経験だからとかを一切気にせず、自分が「マネージャーだったらどうするか」という目線で目の前の課題に取り組んできました。特にデータドリブンな施策提案は意識してやってきたところですね。採用活動には、採用目標人数や実際の入社人数、イベントの開催費用といった様々なデータが紐づいてきます。そういったあらゆるデータを記録し、そのデータを元にした施策を考案するようにしています。


―これまでも多くの課題に取り組み続けてきたと思いますが、その他に今後改善すべきことや挑戦したいと思っていることはありますか?

様々な課題に愚直に取り組み続けた甲斐もあり、人事として働く上で必要とされる能力はある程度身に着けることができました。ただ、まだまだ足りない部分はあると思っています。その一つが、アトラクト力ですね。アトラクト力って何かというと、学生に対してGAの魅力を伝える力。学生に「この会社で働きたい」と思わせる力のことです。

私はこの会社に入って本当に良かったと思ってますし、私が担当している学生の方々には自信をもってこの会社に入って欲しいということを伝えています。ただ、伝わりきっていない部分もあり、残念ながら内定辞退を選択する方もいます。その原因は私のアトラクト力不足はもちろんですが、私自身が学生の理想像を体現できていないのも一因だと考えています。

大学時代の私がそうだったように、ベンチャー企業を志望する学生の多くは「この人と働きたい」「この人みたいになりたい」と思える社員がいる会社に魅力を感じます。だからこそ、学生にとって会社の顔である人事担当者こそ学生の理想像を体現すべき。そこに至るにはまだまだ未熟なところがありますが、GAらしく圧倒的なスピード感を持って自らの課題を解決し、私自身が学生の理想像となれるように頑張ろうと思います。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

新卒採用(ビジネス職)

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