PEOPLEネットとリアルの強みを活かし、圧倒的に強いマーケティングを。

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マーケティング中途入社
田吹 洋
PROFILE
明治大学卒業後、2006年イマジニアに入社。企画やマーケティングに従事したのち、ヤマハ、カカクコムにて事業開発やマネジメント、よりそうではマーケティング部門長、新規事業部長を担当。 2018年、GAテクノロジーズに入社し、プロダクト企画・マーケティング部門の責任者を務める。2020年、執行役員に就任。

インターネットの可能性に魅了され、チャレンジを決意

―田吹さんのこれまでについて教えてください。

大学時代に遡りますが、当時は音楽イベントの企画ばかりしていました。もともと何かを企画して、狙い通りに物事が進むと感動するタイプ。成功する仕組みを考えたり、必要な資源を集めることが好きだったんです。
イベント企画を始めたのは、友達に誘われたのがきっかけです。お客さんを集めて参加費をいただき、それを運営費に充て出演者を募るのですが、集客がもっとも重要で難しい。大学の掲示板にポスターを貼ったり、渋谷でチラシを配ったりしていたのですが、これがとにかく大変でした。時間も体力も奪われる日々に、「集客ってめちゃくちゃ大変だな」と閉口していました。
ある時、ちょうどブログが流行り始めた時期だったので、試しにブログを開設してイベント写真をアップしてみました。すると次のイベントで、これまでと同規模の人が来た。写真をブログにちょっと載せるだけで、渋谷のセンター街で足が棒になるまでチラシを配ったのと同じ集客効果があったんです。「ネットってすごい。これは間違いなく時代を変える」と感動しましたね。

当時、僕の周囲にはネット系企業に行く人はいませんでした。まだネットの市民権がない時代で、就活も売り手市場だったため、同級生はメーカーや銀行などの大手を選択する人がほとんど。それでも僕は、ネットの効率性や社会に与えるインパクト、今後の広がりを最前線で感じたいと思い、新卒でモバイルコンテンツの会社を選びました。


―黎明期の業界に飛び込むことに、不安はなかったのでしょうか?

周囲には反対されましたが、なんとも思いませんでしたね。
「20代はリスクを取ってチャレンジする時期」だと思っていました。僕の父は、20代でアメリカに留学しています。40年前の日本で留学する人は非常に難しかったと思いますが、それでも渡米した。その経験が大きな強みとなり、のちの父のキャリアに活きたのを見てきたんです。
だから、若い頃にリスクを取って挑戦することで、必ずリターンがあると確信していました。


―最初のキャリアを教えてください。

1社目ではEC事業に配属されました。いまはAmazonで買い物をしたりメルカリで商品を売るのは当たり前ですが、まだガラケーが主流だった当時、そういう発想は社会に浸透していなかった。ネットに良いイメージを抱かない人も多く、リアルでは買いづらいものしか流通していなかったんです。商品を売ろうにも仕入れ先がない。「出せば売れるのにもったいない」と何度も歯痒い思いをしました。
それでも、ネットとリアルを組み合わせることで予想以上の反響を呼び、大きな売り上げにつながることを何度も経験しました。ユーザーはすごい勢いで増えていましたし、やっぱりネットは絶対に来ると改めて確信しました。


―ネットの可能性を再確認したんですね。

ネットって本当に面白いんです。リアルのみで施策を打つのとはまったく違う結果が出る。一瞬にして多くの人に知れ渡り、興味を持ってもらえる。こちらからプッシュしなくても、その場に来てくれたり商品を買ってくれたりする。
ネットは、それまであり得なかったことを可能にしてくれる。その魅力に強烈に惹きつけられていきましたね。

その後、もっとターゲットが幅広く、生活に密着した分野に挑戦したいと思い、カカクコムに行きました。マネジメントも経験でき、企業経営についても考えを深められた時期でした。また、不動産業界の媒体も担当していたので、この分野でなにかできたら面白いなと考え始めたのもこの頃ですね。

「不動産業界を変える」。強い意志を実現するマーケティング戦略を

―GAテクノロジーズでは、どんな仕事をされているんですか?

マーケティング部門の責任者として、全社のマーケティング戦略を考えたり、組織マネジメントをしています。

GAは入社前のイメージ通り、ネットとリアルの会社ですね。「集客から成約までのすべてを自社プロダクト上で実行できる」という、非常に大きな強みがあります。これはネットかリアル、どちらかしかやっていない会社では決して実現できないことです。
これまで蓄積されたデータは、会社の貴重な財産。これを活用できれば、一人ひとりのお客様に合った、より良い提案ができるようになります。これまでGAをご存知なかった方にもアプローチできますし、より効果的なメッセージを打ち出すこともできる。また社外だけでなく、社内の業務もさらに効率化できるはずです。これからの可能性にワクワクしていますね。
社長はよく「不動産業界のAmazonになる」と話していますが、僕もAmazonのような圧倒的に強い仕組み、組織、戦略をつくりたいと本気で考えています。勝ちパターンを見出し、それを展開することで不動産業界だけでなく複数の領域で大きなイノベーションを起こしたいですね。


―最後に、GAテクノロジーズを一言で表すと?

「純粋な野心家の集まり」。社長を筆頭に、本気で業界を変えたいというピュアで熱い想いを持った人が多いと思います。人々の生活を変えたいという意志が強い人にはぴったりの環境だと思います。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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