PEOPLE仲間とともに、多くの人に幸せを届ける世界のトップ企業を目指す

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賃貸管理中途入社
永守 賢吉
PROFILE
早稲田大学を卒業後、新卒で東京海上日動火災保険株式会社に入社。代理店営業を経験後、営業企画として会社の事業計画や営業方針立案、組織統括等に従事。2018年1月にGAテクノロジーズにジョインし、投資セールス部門のマネージャーとして活躍後、営業企画・推進部門を立ち上げる。現在は子会社である株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENTの代表取締役を務める。

どんな仕事も全力で取り組む。野球をあきらめ、次に見つけた目標

― 永守さんのこれまでの経緯を教えてください。

学生時代は野球一色でした。中学・高校・大学と野球に打ち込み、プロを目指して全力を注ぎましたが、夢は叶わず。大学4年で就活を考え始めたときに、先輩が声をかけてくれました。その方は「仕事は本当に大変だ。きついこともたくさんある」と言っているのに、なぜかキラキラしていたんです。野球ばかりしていたので、社会について何も知らなかった私には、その姿はとてもまぶしく映りました。こういう人と一緒に働きたい、こういう人達の集まる組織なら自分もきっと一所懸命になれると思い、その方が勤めていた東京海上日動への入社を決意しました。具体的な仕事内容はおろか、どんな部門があるかさえ理解していませんでしたが、汗をかいて全力で取り組む自分の姿を自然とイメージしていました。「どんな仕事でも圧倒的な成果を出そう」と考えていましたね。

入社後8年間は代理店営業を経験し、その後6年間は、本社で営業企画として会社の事業計画や営業方針を立案したり、マネジメントをしていました。
仕事はすごくやりがいがあって、睡眠時間が3時間に満たない日々を6年ほど続けた時期もあります。ただ、それも誰かに言われてやったわけではなく、役割を全うし、自ら描く姿を実現するために必要と考え行動しただけです。
たくさんの人に恵まれ、充実した時期でしたね。上司や先輩が、何も知らなかった私を無償の愛で育ててくださったことに、今でも本当に感謝しています。


― GAテクノロジーズへ入社したきっかけはなんだったのでしょうか?

社長の樋口をはじめ、GAテクノロジーズのメンバーと出会い話を聞いたことがきっかけです。
当時は東京海上日動で責任ある仕事をしており、充実した日々を送っていたので、転職する気はありませんでした。それが、GAテクノロジーズと出会って話を聞き、気持ちがガラッと変わったんです。特に樋口の話は強烈なインパクトでした。「世界的な企業をつくりたい」と思っている経営者は他にもたくさんいると思いますが、彼は、「何年目に社員数を何名にする」「上場する」など、決めた目標を着実にやりきっていました。前職でも全員が売上などの目標を立てますが、正直なところ達成できないことも珍しくありませんし、その後も平然と時が進んでいく。しかし「絶対にやりきる」という強い意志と行動力を持ち、実現してきたという事実がGAテクノロジーズにはありました。「こんなに実現力の高い人や組織は見たことがない。本当に世界的企業を創れるんじゃないか」と思ったんです。なので、「一緒にやろう」と言われたときに「YES」以外の選択肢はありませんでしたね。世界のトップ企業になるために、自分ができることを全力でやろうという気持ちになり、入社を決意しました。

保険事業への新たな挑戦。お客様や仲間のために、自分にできることを

― GAテクノロジーズではどんなことをされていますか?

入社後、1年間は投資用マンションのセールスマネージャーを務めていました。その後、営業企画・推進部門のゼネラルマネージャーとして、営業施策全般の策定や組織マネジメントを担いました。現在は子会社である株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENTの代表取締役を務めています。
また同時に、PropTech(不動産テック)だけでなく保険の領域、InsurTechでもお客様に感動をお届けできるような事業を生み出そうと取り組んでいます。保険は私が前職で関わっていた分野ですし、不動産と非常に親和性が高い。この分野においても「テクノロジー×イノベーションで、人々に感動を。」いつかお届けできるようにしたいと考えています。


―今後の目標を教えてください。

GAテクノロジーズを、仲間とともに世界のトップ企業にすることです。入社を決めた時のこの想いは全く変わっていません。
また、その内のりですが、お客様やともに働く仲間にとって幸せを実現する会社にしたいとも考えています。GAテクノロジーズという存在を介して、それぞれが幸せを感じられる。そんな場所でありたいですね。
幸せというと漠然としたイメージを持たれるかもしれませんが、私は「自分が描く姿を実現できたとき、またはそれに近づいている実感があるとき」に人は幸せを感じるんじゃないかと思っています。GAテクノロジーズは世界的企業をつくるというビジョンを掲げ、それを実現しようと全員で挑戦しています。これが自他ともに「世界的企業になった」と言える時が来たら、ともに働く仲間にとっても幸せですし、お客様にも幸せを届けられていると確信できると思うんです。

GAテクノロジーズには、私が生きるエネルギーの源泉があると感じています。これは仲間の存在が大きいですね。私は毎朝目を覚ますと、仲間の顔が浮かび「今日はあれをやろう、これをやろう」と思考がスタートするんです。メンバー一人ひとりの目指す姿を一緒に実現したいと思うほど、そのために何をしようか考えますし、当然にエネルギーが沸いてきます。自分にとっては幸せ以外のなにものでもないですね。


― 仲間を本当に大切にされているんですね。

「所属する組織に対して、自分がどう貢献できるか、最大限できることは何かを考えて行動する」というスタンスはベースにあると思います。これは学生時代に野球で培われた価値観だと思いますね。
高校3年の、最後の夏の大会でピッチャーをしていたのですが、当時の目標はもちろん甲子園で優勝すること。それまでは「自分が試合に出たい、活躍したい」という気持ちが強かったのですが、そのときは明確に「自分が活躍することよりも、チームが甲子園で優勝することがいちばん大切だ」と思ったんです。大事なことはチームが勝つことで、そのために自分にできる最大限のことをやろうと心の底から思いました。
この考えは社会人になってからも同じで、自分一人が活躍したいなどではなく、目指す姿を実現するために仲間とともに何ができるかを常に考えています。

GAテクノロジーズと私が野球に打ち込んでいた環境には共通項があります。それは、どちらも圧倒的に強い想いがあり、高い目標を掲げて全力でそれを目指す組織だということ。
世界のトップ企業になるために、できることをすべてするという気持ちで今後も取り組んでいきます。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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