PEOPLE成果を追求し、受けた恩を社会に還元できるビジネスパーソンを目指す

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セールス新卒入社
農里 将司
PROFILE
1992年生まれ。国士舘大学卒業後、2014年に新卒1期生としてGA technologiesに入社。セールスで圧倒的な成果を残したのち、名古屋支社の立ち上げ、セールス研修の立案・実行に関わる。現在はインサイドセールスのチームリーダーとしてメンバー育成に従事。

急成長できる環境に身を置きたい。強い決意でスタートアップに飛び込んだ

―農里さんが新卒入社したとき、GAテクノロジーズは社員数5名程度のスタートアップでした。入社までの経緯を教えてください。

大学時代は学費のためにアルバイトばかりで、就活について考え始めたのは3年生の夏でした。大した理由もなく大手を志望し、どこかは受かるだろうとのんきに考えていたのですが、インターンに応募したところ、ほとんどが不合格。「学歴がいい学生に比べて就活が大変」という先輩の言葉が頭をよぎり、急に焦り始めましたね(笑)。
唯一受かったインターンでは、自分以外の参加者は有名大学ばかり。最初はその場で交わされる会話に全くついていけず、非常にショックを受けました。なんとか必死で付いていき、最後は所属チームの優勝に貢献できましたが、「今からこの人たちと対等に戦うには、急成長しないといけない。そうしないと勝てない」という強い危機感を覚えました。ビジネスパーソンとして早く結果を出すにはどうしたらいいか考えた結果、「変化の激しいIT業界、かつベンチャーに身を置けば急成長できる」と思い至り、それが就活の軸になりました。

GAテクノロジーズに出会ったのは偶然です。「IT×ベンチャー」で会社を探していたところ、大手就活サイトでたまたま目に留まり、軽い気持ちで面接に行ったのがきっかけ。
入社の決め手は「人」ですね。面接で出会った人たちが、とにかく真摯に向き合ってくれたんです。とくに社長の樋口は、1時間に渡って僕のそれまでの生き方を真剣に指摘してくれました。当時の自分は本当にひねくれ者で、好きな言葉が「他力本願」だったほど(笑)。どうしようもない学生だった上に内定者でもない僕にも全力で向き合ってくれる姿勢に感動し、「絶対にこの人たちと働きたい」と入社を決意しました。


―新卒でスタートアップに入ることに不安はなかったのでしょうか?

親や友人には反対されましたね。ただ僕は、とにかく早く成果を出せるビジネスパーソンになりたかったんです。同世代のライバルたちに差をつけるには、厳しくても急成長できる環境を選ぶしかないと決めていました。
GAテクノロジーズは当時はまだ何もないスタートアップでしたが、人の魅力はピカイチ。正直、入社を決めたときはどんな業務をするのか理解していませんでしたが、この人たちと働けるならなんでもいいと思っていたので、不安はなかったですね。

入社後は、投資用マンションのセールスを担当しました。2年目で、現在の役員以外で初めてマネージャーを任され、早い段階でマネジメントも経験させていただきました。


―順調なキャリアを歩んでいる印象を受けますね。

順風満帆どころか、たくさん失敗しましたよ。マネジメントがうまくできずチームが解散したこともあります。営業成績が伸び悩み、うまくいかない理由を自分の外に求め、「結果が出ないのは、ちゃんと指導してもらえていないからだ。こんな会社辞めてやる」と毎日のように思っていた時期もありました。
それでも社長を始め、上司や先輩はそんな時も手を差し伸べてくれた。自らの力で自身の課題に気づけるように助けてくれたんです。


―ともに働く人の温かみを感じたんですね。

失敗しても決して見捨てず、真摯に向き合い続けてくれる姿勢に改めて感動しました。この人たちのためならなんでもしようと、全力で仕事に打ち込みました。

その後、セールスでトップの成績を残し、新卒5年目で名古屋支社の立ち上げ責任者を任せていただきました。立ち上げの目途がついたタイミングで東京に戻り、人事としてセールス育成研修を立案。現在はまたインサイドセールスのリーダーとなり、メンバーの育成や研修講師を担当しています。

成果にこだわり、真摯に相手と向き合い続ける

―仕事をするうえで意識していることはありますか?

まずは結果を出すこと。これができないとメンバーについてきてもらえません。そして、相手を必ず育てようと思うこと。本気で向き合っているかどうかは相手に必ず伝わりますし、自分もそうされてきたので、同じことをしてあげたいですね。
また、セールスはマインドが重要ですが、同じくらい数値管理を徹底しています。行動と結果を数値で残し、PDCAをこまめに回して短いスパンでトライ&エラーを繰り返すことができれば、成功への確率も高まります。


―最後に、将来の夢を教えてください。

まずは与えられた役割で、常に期待された以上の成果を出したいと思っています。そのうえで、早く部門長になりたいですね。新卒1期生がここまでやっているという姿を見せることで、後輩もキャリアを描きやすくなると思いますし、会社の歴史を深く理解したうえで部門長を務める人も必要だと考えています。GAテクノロジーズには、他社ですごい功績を残した人が中途で多数入社しているので、そうした人と対等に関われるよう日々勉強しています。

そして将来的には、地方学生のキャリア支援ができればと思っています。地方と首都圏では情報格差が大きく、私自身、大学で初めていろいろなことを知り後悔した経験があります。地方にも成功したい人はたくさんいるはずなので、そうした人たちにきっかけを与えられる存在になりたいですね。
そのためにも、今はGAテクノロジーズで自分を支えてくださったたくさんの方への感謝を忘れず、目の前の成果にこだわり続けたいです。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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