PEOPLE「共に勝つ」ために、トップセールスとしてチームを牽引し続ける

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セールス中途入社
鈴木 雄也
PROFILE
青山学院大学卒業後、野村證券株式会社に入社。入社から2年間営業成績トップを維持し続ける。2018年GAテクノロジーズに入社。投資用マンションのセールスとして最高成績を次々更新し、2019年に半期で最も活躍したセールスとして表彰。現在はセールスと並行しリーダーとしてメンバーのマネジメントを務める。

成果を出すことで居場所をつくる。危機感から生まれた強いこだわり

―鈴木さんのこれまでについて教えてください。

高校2年のときに東日本大震災がありました。当時福島に住んでいたのですが、原発が近かったこともあり、やむなく高校を中退し上京。その後大学に入るまでの1年間、高校も卒業しておらず大学にも入っていない自分に危機感を抱きつつ、考え事ばかりしていました。何者でもない自分に焦りつつ日々を過ごすうちに、「自分の居場所は自分で確保しなければいけない。何か成果を残すことで、居場所をつくりたい」と強烈に思い始めたんです。今の自分の核になっている価値観が形成された、大きな転機でした。

その後大学に入学し、1年ブランクはあったもののサッカー部に入部しました。最初は最下位のDチーム、かつチーム内でも下から数えたほうが早いくらいでしたが、懸命に努力して引退時にはAチームまで上がりました。ランキングなどで「努力が結果に表れて評価される」という環境は、非常に魅力的でしたね。社会に出ても、努力が目に見える場所で働きたいと思い、ランキングが常に意識できそうな証券を志望しました。かつ、日本トップといえば野村證券だったので、そこで1位になれれば日本一の証券マンになれると思い、入社を決めました。

野村證券では、同期600名のなかで1ヶ月目からトップを獲得。その後2年ほど営業をしていましたが、1位を誰にも譲ったことはありません。入社直後から成果にこだわり、行動し続けたことが理由だと思います。
私自身、取り立てて頭がいいとかトークが優れているというわけではないと思っています。その代わり、結果に対するこだわりは人一倍強いですし、やると決めた目標は必ず達成します。その姿勢が行動に表れているだけで、何か変わったことをしているという実感はありません。


―GAテクノロジーズとの出会いのきっかけはなんでしょうか?

大学のサッカー部の先輩がGAテクノロジーズで働いていて、久しぶりに再会した際に、社長の樋口に会わせてもらったんです。その際に「なぜプロサッカー選手になれなかったと思う?」と聞かれました。「才能が足りなかったから」と答えると、「才能ではなく気づくのが遅かった」と言われたんです。
小さい頃から自分がどうなりたいか、そのためにどうするかをわかっている人は、成長が早い。社会人生活はあと40年ある。今のうちにどうありたいか、どう努力するかを考えたほうがいい。自分で仕事を見つけて努力できる会社で働いたほうがいい、と。GAテクノロジーズに入ってほしいとは一言も言われませんでした。
当時私は、日本トップの証券マンになれたので、次は世界トップになりたいと思い、外資系企業への転職を考えていました。でも、それでは同じことの繰り返しだということに気づいたんです。不動産の仕事はわかりませんでしたが、社長に惹かれて入社を決意しました。誰も気づかせてくれないことに気づかせてくれた人ですね。

私はGAテクノロジーズに救ってもらったと思っています。若くて成長意欲の強い人はたくさんいると思いますが、大手企業で成果を出せていたとしても、実力がついているかは正直わかりません。大手だと個人の力よりも、会社自体の歴史や信用力のおかげで仕事がうまくいく場面は多々あります。私は20代前半でそれに気づかせてくれる人に出会い、変わるチャンスをいただいたんです。恩を返したいという気持ちが強いですね。

個人でもチームでも成果を出し、「共に勝つ」組織をつくりたい

―今はどんな仕事をしていますか?

投資用マンションのセールスとして、お客様の資産形成に向き合っています。前職でも資産形成に関わっていましたが、その重みは全く違う。GAテクノロジーズの事業は、お客様も家族も従業員も幸せにできるビジネスだと感じています。

一方で、リーダーとしてチームを持たせていただいており、マネジメントにも挑戦しています。引き続き個人でも会社の利益に貢献しますが、育成でも結果を出したいです。私一人で現在の倍の利益を出すことは、時間的にも物理的にも難しいですが、同じ結果を出せるメンバーを育てることはできるはずです。安定的に高い成果を出せる人財を育成したいですね。


―今後、どんなことに挑戦したいですか?

今後は、採用にも関わりたいです。GAテクノロジーズに入社する前の自分と同じように、「成長したいがその方法がわからない」という人を救いたいんです。
私は今、この会社にいることで夢を見させてもらっています。社長の描く夢を、社員みんなで共有できるのがベンチャーの魅力ですよね。「世界のトップ企業になる」という高い目標に向かって、一丸となって頑張ることができる。私もそんな風に、夢見る環境を与えられる人になりたいんです。
そして2~3年後には、最年少で役員になりたいです。早いスピードで成果を出し、認められるというキャリアのモデルになりたいですね。


―最後に、GAテクノロジーズを一言で表すなら何ですか?

「希望」ですね。自分の可能性を引き出してくれる会社だと思います。会社の成長スピードも非常に早く、目指す姿にも心からワクワクしています。

GAテクノロジーズには「共に勝つ」という言葉があります。
「個人の営業成績トップ」ということから、個人主義だと思われがちなのですが、私は個人で勝つよりチームで勝つことが好きなんです。個人目標を達成できたときよりも、チーム目標を達成できたときのほうが、喜びが大きい。自分の数字にこだわるのも、最終的にそれがチームへの貢献につながるからです。サッカーでもそうでしたが、点取り屋にこだわっているわけではなく、「共に勝つ」ことを最も重視しています。
みんなで勝利を目指せる、強いチームをつくっていきたいですね。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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