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セールス新卒入社
関川 和克
PROFILE
1993年生まれ、神奈川県育ち。 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2017年に新卒としてGA technologiesに入社。大学の研究では意思決定論を専攻する傍ら、中学生を相手に集団授業を行うアルバイトや、アメリカへの留学を経験した。現在はセールスとして活動中。

大手志望から一転、覚悟を決めてGAテクノロジーズに

―どのような学生時代を過ごしていましたか?

大学では意思決定論という理論を専攻。人生の岐路における「やめる決断」を、スポーツを事例として研究していました。幼い頃にサッカーや野球などのスポーツを始め、物心ついてもなおプロを目指している人は数多くいると思います。そういった、これまで人生の大部分を一つのことに費やしてきた人が、その「一つのこと」を手放す決断をする際には、何を持って決断するのか。そこには何か一定の法則があると予測し、仮説を立てて研究をしていました。スポーツを参考事例としていたのは、僕自身がプロサッカー選手への道を諦めた経験があるからです。

研究以外に頑張っていたことは塾講師のアルバイトですね。
中学生を相手に、ほぼ全ての教科を集団授業で教えていました。塾講師のアルバイトを始めてからは、生徒の成績・学力を上げるために何をすべきか、朝から晩までそればかり考えていましたね。出社前には授業の準備をし、集団授業を行い、生徒の質問に答え、テストで進捗や状況を確認しながら、夜遅くまで他の先生と語り尽くす。そんな毎日を過ごしていました。


―就職活動の軸や志望していた企業を教えていただけますか?

就職活動を始めてからずっと大手を志望していました。
周りが基本的に大手志望の人たちばかりだったので、僕も特に何も考えず大手企業を中心に就職活動を進めていました。その中でも総合商社が第一志望、宅建を持っていたこともあり総合デベロッパーも志望度は高く、営業に興味があったのでMR(Medical Representative)やメーカーなど。職種は営業で絞っていましたが、業界の軸はなかったので様々な企業について調べていました。


―そこからGAに入社したということは、何かしらの岐路と選択を経て入社したと思います。そのきっかけは何だったのでしょうか?

言語化するのが難しいので曖昧な伝え方になってしまうのですが、大手の就職活動が落ち着いてもいまいちスッキリしなかったんですよね。そこで、業界を絞って引き続き企業を調べたり、オファーをいただいた企業について調べたりしていました。そこで見つけたのがGAテクノロジーズだったんです。もともと不動産業界については色々と調べていたからこそ、GAの事業内容やテクノロジーの活用について面白そうだと思い、面談をお願いしました。

そこから面談を重ねていく中で、働くということについての意識が変わっていきました。
仕事に対する熱量と覚悟、将来に対する高い志。短時間の面談にも関わらず、どの社員さんからもそういった熱い想いがひしひしと感じられました。その反面、僕は周りの環境に流され何となく大手を志望し、就職活動をしていただけ。自分なりに考えていたつもりでしたが、甘かったんだなと実感しましたね。

その後、最終的にGAに入社を決めたのは、覚悟を決めることができたからです。
当時は今ほどベンチャー企業への就職や学生起業が活発ではなかった時代。ベンチャー企業に就職することに対し、疑問や反対の声もありました。ただ、そういった声は全く気になりませんでしたね。今は昔と違い大手でも生涯安定とは言えない時代です。どこに就職しようが様々な不安はつきものだと思います。そこで何が大切になるかというと覚悟です。仕事で成果をあげることができるかどうかも、圧倒的な成長を遂げることができるかどうかも、どの会社にいようと自分次第。この会社ならその覚悟を決める価値があると思い入社を決めましたし、今でも当時の選択は間違ってなかったと自信を持って言うことができます。

後世に自分の考え方や文化を残したい

―入社してからはどのような仕事をしていますか?

入社してから一貫して投資用マンションの営業を担当しています。
この仕事は人生で一番高い買い物を自分からしてもらう、というお客様の人生を変える仕事。お客様から「この人からなら買ってもいい」と思ってもらえるような人間でないと決断をしていただけないと思っていますし、そのために出来ることは全てやるようにしています。

例えば、お話しする際の言葉遣いや言葉の選び方。話すテンポや口調もそうですし、身だしなみも勿論気をつけないといけません。その他にも色々とありますが、要はいかにして信頼関係を築くことができるか、が重要です。繰り返しになりますが、この仕事はお客様の人生を変える仕事。その一端を担う存在として、常に万全の態勢でお客様と対話できるように意識しています。

そうしてお客様との信頼関係を積み重ねていった結果、「関川さんだから買います」と言われた時の感覚は他の何ものにも代え難いですね。


―将来描いているキャリアパスや今後挑戦していきたいことがあれば教えてください。

将来的にはマネジメントをする立場に立ちたいと思っています。
今は一人のプレイヤーですが、その次はチームのリーダー。次はマネージャーといった流れで、自分の影響・責任の範囲を広げていきたいなと。

その理由は僕の人生のゴールに基づいています。僕の人生のゴールは、自分の考え方や自分の創り上げた文化などが後世に語られることです。自分自身がいなくなったとしても、誰かの中で自分が残していったものが語り継がれていく。そんな幸せな状態を作りたいと思っています。

※本記事は作成時点での情報を参考にしております。最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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