CAREERS新卒採用:
トップメッセージ

SHARE
テクノロジー × イノベーションで、人々に感動を。
GA technologies
代表取締役社長CEO
樋口 龍RYO HIGUCHI

「世界のトップ企業を創る」ことをビジョンとし、創業から急成長を続けるGAテクノロジーズ。代表 樋口が、創業から現在に至るまでの想いと、これからについて語ります。

TOPIC 01

挫折した過去と向き合い、志新たにビジネスで世界を目指す

私は6歳から24歳までの18年間、世界的なサッカー選手を目指し、サッカー一筋で生きてきました。高校を卒業したらすぐにプロサッカー選手になりたいと思い、中学・高校と毎日のようにハードな練習に励みました。ところが、高校卒業後にもらったのは、プロとしてではなく育成選手としてのオファー。それでもプロへの夢を諦めきれず、そこから5年間育成選手としてクラブチームに所属しました。しかし、満足の行く結果を出せない日々が続き、プロサッカー選手への道を断念しようと決めました。それが、24歳のときでした。

世界的なサッカー選手になるという夢を諦め、「次の人生どうしようかな」と考えていたころ、私は一冊の本に出会いました。それは、孫正義さんの評伝である『志高く』。この本を読んで、それまでの私にとっては未知の領域だったビジネスやテクノロジーの魅力に触れました。それだけでなく、「サッカーでは世界的な選手になれなかったからこそ、今度はビジネスで世界的なプレイヤーになりたい。そして、テクノロジーで世の中を変えていきたい。」という、新たな人生の目的を見出すこともできました。この本との出会いが私の人生の転機であり、起業のきっかけでもあり、このときに抱いた志が今も私を突き動かす原動力となっています。

TOPIC 02

不動産領域を基軸に、あらゆる領域でイノベーションを起こす

「テクノロジーxイノベーションで人々に感動を」という理念のもと、GAテクノロジーズを設立したのは2013年。創業事業であるPropTech事業を主軸とし、アナログな不動産業界にテクノロジーを駆使したイノベーションを起こすべく奔走してきました。

そして、創業7年目の今、GAテクノロジーズは第二創業期に突入しています。これまでは、創業事業を強化することに注力をしていましたが、今後はそこを引き続き強化しつつも、不動産業界と親和性の高いレガシーな業界に目を向けるとき。金融や建設、保険など、様々な業界に属する人が介在する不動産取引にテクノロジーを入れてきた私たちだからこそできることがあります。

また、その先に目指すは、GAテクノロジーズのビジョンである「世界のトップ企業を創る」こと。私たちは常に高い目標を掲げ、リスクをとってでも挑戦をしてきたからこそ、成長し続けることができていると自負しています。だからこそ、今後もその姿勢を変える事はありません。不動産業界にとどまらず、あらゆる領域でイノベーションを起こしていくために。日本にとどまらず、世界を舞台に活躍するために。GAテクノロジーズグループ一丸となって、失敗を恐れず積極的に挑戦を続けていきます。

TOPIC 03

世界的にPropTech黎明期の今。市場を創っていく面白さと責任を感じる

インターネットサービス黎明期の1990年代。Windows95の発売を皮切りとし、インターネット産業が急速に成長したのは有名な話だと思います。そして、世界や日本のIT業界を牽引するリーディングカンパニーは、「これからインターネット産業が伸びる」というタイミングで創業しています。

PropTechはまさに今が黎明期。FinTechやHRTech、EdTechなど、様々な領域でテクノロジーを活用したサービスが盛り上がりを見せるなか、その波が不動産業界にも来ています。世界的に注目を集めている投資ファンドであるソフトバンク・ビジョン・ファンドが、WeWorkやCompass、OpendoorといったアメリカのPropTech企業に数億ドル規模の出資を連続的に行っていることからも、「これから本格的に不動産業界が変わっていく」という機運を感じています。また、日本のPropTech領域においても、スタートアップの創業や資金調達が相次ぐなど、これまでにない盛り上がりをみせています。

かつて、インターネットが世界を変えたように、これから不動産業界の歴史が変わる。そんな奇跡的なタイミングで、プレイヤーとして臨めることに私自身心躍っています。時代の潮流が追い風となっている中、あとは私たちが行動と結果で示すだけ。圧倒的なスピード感と覚悟をもって、市場を切り拓いていきます。

TOPIC 04

行動の積み重ねこそが、自らの未来を切り拓く

今、皆さんは人生の中でも大きな岐路である、就職活動に臨もうとしているところ。業界や職種、企業規模、仕事のやりがいといった様々な企業選びの軸と、それに沿った多くの魅力的な選択肢が目の前にあると思います。その多くの選択肢から何を選択すべきか、頭を悩ませることもあるでしょう。

そんな皆さんに、一つだけ心に留めておいてほしいことがあります。それは、「選択に正解なんてない」ということ。就職するにあたって、自分が入社した会社に不満を持ったり、過去の自分の選択を後悔したりすることもあると思います。しかし、過去や現状を嘆くだけでは何も解決できません。私たちができることは行動し、未来を変えていくことだけ。環境に言い訳をせず、行動を積み重ねていけば自ずと結果はついてきます。

だからこそ、評論家ではなく行動家であってください。自分の未来をより良いものにできるかどうかは自分次第。そう信じ、立ち止まらずに前を向いて走り続けてください。そして、そんな前を向いて行動し続ける事ができる、熱い想いと覚悟を持った皆さんと出会えることを楽しみにしています。

SHARE