NEWSプレスリリースその他転勤時「現地に行かない部屋探し」希望の人は43%! オンライン内見・VR内見が人気 コロナ禍によるテレワーク普及などで転勤・転居への意識変化も

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2021.10.12

転勤・転居に関する意識調査(OHEYAGO調べ)

当社のグループ会社である、テクノロジーで不動産の賃貸取引をなめらかにするイタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:野口 真平)は、この度スマートフォン上でお部屋探し、内見予約、入居申込みまでが完結する、セルフ内見型賃貸サイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」(https://oheyago.jp/)のTwitterアカウントのフォロワー1,322人に対し実施した、転勤・転居に関する意識調査の結果を発表します。

【調査結果サマリー】
・遠方への転勤で転居する際、「現地に行かない部屋探しを希望する人」は約43%
・「現地に行かない部屋探し」では、「オンライン内見」「VR内見」が人気
・「転勤に伴う転居を希望する人・しない人」の割合は、4:6
・コロナ禍の影響で、予定されていた転勤・転居が、中止or延期になった人は、8.9%(118人)
・コロナ禍以前よりも「転勤に伴う転居を希望するようになった」人の理由は、「テレワークの普及で、住む場所・働く場所・働き方が柔軟になった」が最多(132人)
・コロナ禍以前よりも「転勤に伴う転居をしたくなくなった」人の理由は、「都道府県をまたぐ移動の非推奨」や「家族・友人と離れたくないと思うようになった」等(272人)

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