NEWSプレスリリース経営情報GA technologies顧問に、元IMF副専務理事 古澤満宏氏が就任

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2022.01.04

2022年1⽉4⽇より、古澤 満宏(ふるさわ みつひろ)氏が当社の顧問として就任いたします。

背景と狙い

当社は2013年の創業以来、PropTech(不動産テック)領域でビジネスを展開してまいりました。住まいにまつわるサービスをワンストップで提供する不動産テック総合サービス「RENOSY」では、中古マンション投資における販売戸数および売上高で全国No.1を獲得しております。クラウドファンディングでもすでに25号の運用実績があり、累計応募金額は30億円を突破するなど、お客様の理想の暮らしを実現するべくさまざまな不動産金融事業を展開しております。

また当グループの株式会社RENOSY Xでは、金融機関に向けた住宅ローン申込プラットフォームサービスを提供するなど、 BtoB領域においても不動産金融領域のDX化に注力してまいりました。さらに、中華圏最大級の日本不動産プラットフォーム「神居秒算」の運営、タイの邦人向け賃貸仲介事業の取得など、グループ全体で東南アジアを中心としたグローバル展開を強化しております。

古澤氏は、2021年11月末まで6年半にわたって国際通貨基金(IMF)副専務理事を務めており、日本国内の金融課題のみならず世界経済情勢に精通しております。さらに、格差問題やガバナンスなど経済以外の分野においても豊富な知見とネットワークを有しております。

古澤氏の経験およびネットワークを生かした経営への助言をもとに、金融事業のグローバル展開をさらに推進してまいります。

古澤満宏氏 プロフィール

1979年東京大学法学部卒業。同年、大蔵省(現財務省)入省の後は、83年フランス国立行政学院(ENA)卒業、90年主計局主計官補佐、97年在仏大使館参事官、99年財務官室長、2002年主計官(外務・経済産業)、07年駐米公使、09年国際局次長、10年IMF日本代表理事、12年財務省理財局長、13年財務官、14年内閣官房参与、15年3月から国際通貨基金(IMF)副専務理事。20年12月より株式会社三井住友銀行国際金融研究所理事長。

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