NEWSプレスリリースサービスリーガルテックのTRUSTDOCKと融資実行口座開設時の本人確認・e-KYC(※1)業務全般において、サービス連携をすることで基本合意

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2019.11.26

〜住宅ローン申し込みプラットフォームサービス「MORTGAGE GATEWAY by RENOSY」の金融機関への提供強化に向け、融資審査後の口座開設までをワンストップで〜

当社は、株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 「TRUSTDOCK」)と、オンラインでの本人確認業務全般においてサービス連携をすることで基本合意いたしましたのでお知らせいたします。

【本件のポイント】
・日本で唯一(※2)のe-KYC対応のデジタル身分証アプリなどを提供するTRUSTDOCKとサービス連携をすることで基本合意
・住宅ローン用口座開設時に必要な本人確認をオンライン化することで、24時間口座開設手続きが可能に
・金融機関のさらなる業務効率化をサポートし、金融機関への提供強化を目指す

まずは当社の運営する住宅ローン申し込みプラットフォームサービス「MORTGAGE GATEWAY by RENOSY(モーゲージ ゲートウェイ バイ リノシー)」において、TRUSTDOCKの提供する日本で唯一(※2)のデジタル身分証アプリとe-KYC/本人確認APIサービスと連携し、融資実行に必要な口座開設時(※3)の本人確認作業をオンライン化します。
これにより、これまで対面や郵送などで行なっていた口座開設手続きを、ユーザーは24時間スマートフォンで行うことが可能になります。また、金融機関側の業務の大幅な削減も期待できます(※4)。

(※1):KYCとは「Know Your Customer」の略で犯罪収益移転防止法(犯収法)で定められる、金融機関・送金事業者等に求められる本人確認書類・手続きの総称。2018年11月犯収法施行規則が改正され、金融機関等の特定事業者に義務付けられている口座開設等の特定取引時の本人確認について、オンラインで完結する本人確認方法(e-KYC)が追加されました。
(※2):TRUSTDOCK調べ。
(※3):融資元金融機関に口座がない場合は新規での口座開設が必要となります。
(※4):TRUSTDOCKの導入実績として、従来申し込みから融資まで最短で2日かかっていたところ、本人確認にスマートフォンのアプリを利用することで即日融資が可能になったなどの報告があげられております。

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