RENOSY 土地活用の相談窓口、「空き家対策・土地活用カオスマップ 2023」を公開 〜国・自治体が対策を講じる空き家問題に関するサービスを可視化。サービス提供企業が増加傾向に~

2023年10月31日

当社が運営する、土地所有・相続にまつわる悩み・課題をお持ちの方向けのサービス「RENOSY 土地活用の相談窓口」は、空き家対策や土地活用サービスを提供している企業・団体をまとめた「空き家対策・土地活用カオスマップ 2023」を公開しました。

◆カオスマップ作成の背景

2023年は、4月に「相続土地国庫帰属制度」がスタートし、6月には「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」が公布されました。
土地関連の法律改正や制度がスタートするなか、2024年4月からは相続登記の申請が義務化される予定となっており、これまで以上に土地所有・相続に関する動きが注目を集めています。
民間企業でも不動産関連の企業に限らず、空き家対策や土地活用関連のサービスを提供する企業・団体が見られるようになりました。このような背景から、土地所有・相続に関する悩みを持ち、解決方法に悩む方へ向けて、サービスを提供する企業・団体をカテゴリ別に分類したカオスマップを作成しました。

◆ 土地活用・空き家活用を行う企業・団体の特徴について

今回作成したカオスマップは、空き家対策や土地活用関連のサービスを提供する企業・団体を調査し、計34社を「建築・建替」(戸建て・集合住宅)、「駐車場」、「リノベーション」、「マッチング」、「コンサルティング」の5つに分類しました。
各社のサービスは多岐に渡っているため、複数のカテゴリに当てはまる場合もあります。例えば、「コンサルティング」をした上で「リノベーション」を行い、「マッチング」を行う企業などが挙げられます。そのため、本カオスマップでは各社の主力サービスにて分類をおこなっています。

◆ カテゴリについて

  1. 建築・建替(アパートやマンション・戸建ての建築、既存物件の建替をする)

  2. 駐車場(空いている土地をコインパーキングなどにすることで、低リスクかつ効率的に収益化する)

  3. リノベーション(築年数が古い建物をリノベーションすることで、価値向上させる)

  4. マッチング(使用していない建物・部屋などを利用したい人や、土地活用をしたい人と専門の企業をマッチングする)

  5. コンサルティング(所有する土地の活用方法を検討し、最適な案をご本人に提案する)

◆ 掲載した企業・団体のロゴについて

・商標及びロゴに関する権利は、個々の権利の所有者に帰属します。
・本カオスマップは当社が独自に作成したものであり、サービスの網羅性、正確性、最新性等を完全に保証するものではございません。
・掲載に問題がある場合には下記までご連絡ください。
 お問い合わせ先:pr@ga-tech.co.jp

◆ 「RENOSY 土地活用の相談窓口」の概要

「RENOSY 土地活用の相談窓口」は、利用されていない土地である遊休地だけでなく古いアパートやマンションなどを、アパートやマンションの建築・リフォームはもちろん、福祉介護施設や医療施設、グランピング施設などに活用し、大切な土地の資産性を保つまで伴走するサービスです。山林などの土地を扱う会社とも提携しており、あらゆる形での土地の有効活用が可能です。お客様が所有する土地や建物に対するご意向をお伺いして、税務なども含めた総合的な観点から最適なプランを提案します。
当サービスは、お客様と協力企業の間に中⽴的な⽴場として⼊るため、お客様は協⼒企業と直接接触する必要がない点が特徴です。お客様が他社へ問い合わせをしていたり、複数社で比較検討中の場合であったりしても、より良い検討先を各社のシミュレーションを鑑みながら提案します。さらに、お断りの代行も行うため、お客様のペースで検討を進めることが可能です。

ニュース一覧