NEWSプレスリリースサービス「ノマドクラウド」のビデオ通話に複数人通話機能・録画機能が登場

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2020.05.14

IT重説の記録や複数人でのオンライン内見が可能になり、在宅での物件探しをさらに加速

当社 のグループ会社である、テクノロジーで不動産の賃貸取引をなめらかにするイタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:野口 真平、以下「イタンジ」)が提供する、賃貸仲介会社向け顧客管理システム「ノマドクラウド(https://nomad-cloud.jp/)」のオンライン接客を目的としたビデオ通話機能に、新たに複数人通話機能と録画機能が登場いたしました。

◆ 「ノマドクラウド」ビデオ通話の複数人通話機能・録画機能の特徴

複数人通話機能】
・異なる場所にいる家族や友人と、同時にオンライン内見(※1)
・接客を受けることが可能に

【録画機能】
・ IT重説(※2)を記録に残すことで契約に関するトラブル抑止を促進
・面談を記録に残すことで、人材育成を効率化・コンプライアンスの徹底に貢献 ・オンライン内見を記録することで、後から物件の状況を見返すことが可能に(※3)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、不動産業界においてもテレワークの需要が急増したことから、2020年4月、イタンジは賃貸仲介会社向け顧客管理システム「ノマドクラウド」にオンライン接客を目的としたビデオ通話機能を実装しました。そしてこの度、導入会社からの要望を受け、このビデオ通話機能に複数人通話機能・録画機能を、新たに追加いたしました。

IT重説や接客時においては、やりとりを記録に残すことで契約に関するトラブル発生の抑制が期待されます。また、親権者と別居している未成年や学生が賃貸契約をする際に、遠方に住む親権者がビデオ通話越しに重説に同席することができるなど、より手軽にかつ安心して賃貸借契約を締結することを可能にします。
IT重説以外では、異なる場所にいる複数人で同時にオンライン内見(※1)をすることが可能になります。またオンライン内見後に、物件の状況を再確認することもでき、利便性が向上、入居希望者にとって安全で効率的な部屋探しが可能です。
さらに、不動産事業者にとっては、面談を詳細に記録に残すことで後からの振り返りがしやすくなり、人材育成を効率化、コンプライアンスの徹底に貢献します。

イタンジは、「ノマドクラウド」とそのビデオ通話機能の提供を通じ、入居希望者にとって、在宅でも可能な安全で利便性の高い、新たな部屋探しの体験を提供すると同時に、全国の不動産事業者と共に、働き方改革や感染症予防の観点からも、社会に貢献してまいります。

(※1)入居希望者が内見を希望した物件へ、不動産会社スタッフが単独で行き、ビデオ通話機能を利用することでリアルタイムに会話しながら内見をすることができます。入居希望者は、自宅など好きな場所から、スマートフォンの画面を見るだけで、部屋の内装確認や採寸などを頼んだり、眺望の確認をしたりといった内見が可能になります。
(※2)不動産の売買や賃貸借などの契約を行うに際して、宅地建物取引業者が取引の当事者に対して、契約に関する重要な事柄の説明を対面で行うことが法律で義務付けられています。この説明のことを重要事項説明(重説)と呼び、賃貸物件においては2017年10月から、ビデオ通話機能などを使ったオンラインでの説明を行うことが認められました。これをIT重説と呼び、これにより入居希望者は、店舗へ行かなくても賃貸借契約することが可能になりました。
(※3)2020年6月実装予定

◆ 「ノマドクラウド」導入に関する不動産事業者様からのお問い合わせ
TEL : 03-6441-3945(土日祝日を除く10:00~19:00)
PC・スマホ : https://nomad-cloud.jp/follow_up_client#contact

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