NEWSプレスリリースサービスAIG損保、e-Net 少短、Next少短、SBI日本少短、東京海上ミレア少短、東京海上ウエスト少短の6社とイタンジが業務提携

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2020.09.24

「申込受付くん」との連携で、賃貸住宅入居時における家財保険申込業務を効率化

当社のグループ会社である、テクノロジーで不動産の賃貸取引をなめらかにするイタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:野口 真平、以下「イタンジ」)は、以下4グループ6社と賃貸住宅入居申し込みにおける賃貸不動産管理会社の業務効率化を目的として業務提携し、順次システム連携をしてまいります。

  • AIG損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO :ケネス・ライリー、以下「AIG損害保険」 )
  • e-Net 少額短期保険株式会社(本社:長野県佐久市、代表取締役社長 :土屋 知博、以下「e-Net 少額短期保険」 )
  • Next少額短期保険株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 :谷口 雄一、以下「Next少額短期保険」 )
  • SBI日本少額短期保険株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 :井上 久也、以下「SBI日本少額短期保険」 )
  • 東京海上ミレア少額短期保険株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:﨑山 裕司、以下「東京海上ミレア少額短期保険」 )
  • 東京海上ウエスト少額短期保険株式会社(本社:大阪府大阪市、取締役社長:澁谷 尚樹、以下「東京海上ウエスト少額短期保険」 )

◆ 背景

AIG損害保険、e-Netホールディングスのe-Net 少額短期保険とNext少額短期保険、SBI日本少額短期保険、東京海上ホールディングスの東京海上ミレア少額短期保険と東京海上ウエスト少額短期保険の4グループ6社は、賃貸住宅入居者向け家財保険の提供を行っています。

イタンジが提供する、ITANDI BBシリーズの不動産関連WEB申込受付システム「申込受付くん」は、賃貸物件の入居申し込みに関わる煩雑な手続きをデジタル化することにより、入居するまでの時間と手間を大幅に削減できる、導入社数No.1(※1)のWEB 申込受付システムです。

従来、保険代理店である賃貸不動産管理会社は、賃貸住宅の入居申し込み時に、申し込み内容と重複する情報を、保険契約申込書データとして別途登録する必要があり、その作業は煩雑で時間がかかるものでした。

(※1) 2019年8月時点 東京商工リサーチ調べ

◆ 概要

イタンジは、AIG損害保険、e-Net 少額短期保険、 Next少額短期保険、 SBI日本少額短期保険、東京海上ミレア少額短期保険、東京海上ウエスト少額短期保険との業務提携により、不動産関連WEB申込受付システム「申込受付くん」を、上記6社の家財保険サービスと順次システム連携してまいります。

本連携により、上記6社は、「申込受付くん」に入居者自らが入力した物件情報、契約情報、保険契約者情報、被保険者情報、入居情報などの入居申し込み情報と重複するデータを、保険契約申込書に必要なデータとして取り込むことが可能になります。

これにより、賃貸不動産管理会社が代理店として保険契約申込書に入力する内容は、保険内容や保険料支払情報のみになるため、保険契約申込書作成にかかる時間の削減が見込まれます。 

イタンジは、今後も賃貸住宅の入居前後に関わる様々なサービスと連携し、賃貸不動産管理業における生産性の向上を支援するとともに、賃貸不動産業界の発展に貢献してまいります。

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