NEWSプレスリリースサービス朝日・マンション住替センター、RENOSY Xの「2秒でブッカク!」を導入

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2021.03.31

〜業務支援システムを見直し、自社業務に最適なデジタル化を実現!〜

当社のグループ会社である、不動産取引の新しいかたちを創造する株式会社RENOSY X[リノシー クロス]は、株式会社朝日・マンション住替センター(本社:東京都品川区、代表者:髙木 直孝、以下「朝日・マンション住替センター」)に対し、業務支援のため、不動産売買における業者間のやり取りをオンライン上で完結できるSaaS型システム「2秒でブッカク!」の提供を開始しました。

◆本件のポイント
・朝日・マンション住替センターへ、2秒でブッカク!を導入
・多くの不動産売買事業者は賃貸業向けのツールを使用しており、業務支援システムの見直しで業者間のやり取りを最大95%削減(※1)

◆概要
「2秒でブッカク!」は、不動産売買に係る物件情報の確認や資料請求など、業者間におけるコミュニケーションをオンライン上で完結させることが可能な業務支援システムです。 従来の不動産売買仲介会社が、電話やFAXで行っていた業務をデジタル化し、一次対応の受電を減らすことで大幅な業務効率化を実現します。

リノベーションマンションに特化した買取再販事業をおこなう朝日・マンション住替センターは、これまで不動産賃貸取引(以下「賃貸」)向けに開発された物件確認システムを活用していましたが、より一層の生産性向上を目指し、この度、「2秒でブッカク!」の導入を決定しました。最適な業務支援システムを導入することで、売買特有の情報共有や確認作業までをオンライン上で完結させることが可能になりました。

◆背景
不動産仲介会社と不動産管理会社の間では、情報のやり取りが多発するため様々な業者間コミュニケーションツールが展開されていますが、それらの多くは賃貸向けに開発されているのが実状です。しかし、不動産売買取引(以下「売買」)は賃貸と比較し、より詳細な物件情報の提出や柔軟なコミュニケーションが必要となるため、賃貸向けのシステムを導入している売買事業者では、売買特有の業務については手動で行うなどの対応が必要となっており、売買事業者は賃貸事業者と比べ生産性の向上が妨げられていました。

このような背景から、当社は売買業務に特化した業者間コミュニケーションツール「2秒でブッカク!」を開発し、売買業務のデジタル化を支援することで、不動産業界全体のDXを促進しています。

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