当社のグループ会社であるイタンジは、イタンジが提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」申込システムによる2025年度の⼊居申込件数が、113万件に到達したことをお知らせします(※1)。
◆ 概要
「ITANDI 賃貸管理」申込システムは、⼊居希望者がWeb上で⼊⼒した申込に必要な情報や申込⼿続きの進捗を、賃貸不動産管理会社、賃貸不動産仲介会社、家賃債務保証会社、保険会社などに連携し、申込書提出から審査までのやりとりを効率化することができる、賃貸住宅等の入居申込受付システムです。
この度、「ITANDI 賃貸管理」申込システムによる2025年度の⼊居申込件数は、113万件に到達し(※1)、日本国内の賃貸住宅の年間入居申込件数 推計約272万件中、約40%のマーケットシェアを獲得しています(※2)。
また、2025年11月に「ITANDI 賃貸管理」は、株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC(オンライン本人確認)サービス「TRUSTDOCK」と連携し、入居申込時の本人確認をシステム上で行うことが可能に。管理会社のさらなる業務効率化を支援しています(※3)。
イタンジは、不動産業界やその周辺領域をテクノロジーでサポートするインフラ企業となることで、不動産業に関わるすべての方々や入居者にとって、安全で利便性の高いサービスを提供してまいります。
(※2) 全国賃貸住宅新聞発⾏「賃貸仲介・⼊居者動向 データブック 2025」の2024年賃貸仲介件数(推計)177万件より、ITANDIの申込から契約までのキャンセル率35%を基に⼊居申込数を約272万件と算出し、ITANDIの年間電⼦⼊居申込数113万件から割合を推計
(※3) 参考プレスリリース: https://corp.itandi.co.jp/news_posts/251117
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