当社が運営するAI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は、2025年の成約顧客動向をまとめた「RENOSY 不動産投資アニュアルレポート2025」(以下、「本レポート」)を発表しました。
【RENOSY 不動産投資アニュアルレポート2025 トピックス】
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成約顧客の年齢は、30代〜40代がボリュームゾーン。
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成約顧客の年収は、500万円〜3,000万円未満といった幅広い年収帯からの関心が見られる。
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投資経験は「あり」が70%と高い水準が続く。
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物件所在地は「大阪府」が増加傾向に。
「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート」は、RENOSYのお客様動向やサービスの特徴をより広く知っていただくことを目的として、2019年11月度より公開しています。
本レポートは2025年のデータを年間版にまとめています。本レポートのトピックス全体は、RENOSYマガジン掲載の「RENOSY 不動産投資アニュアルレポート2025」(https://www.renosy.com/magazine/entries/5480)をご覧ください。
◆ 調査概要
調査期間:2025年1月1日〜12月31日
比較対象期間:2024年1月1日〜12月31日
調査機関:RENOSY調べ
調査対象:RENOSYにおける調査期間の成約数
調査方法:期間内の成約数を集計し、割合化
※2025年4月度よりデータの集計方法が変更となり、データ区分が変更となった項目があります。そのため昨年との比較は掲載しておりません(一部の項目除く)。
◆ 調査詳細
(1)成約顧客の年齢
2025年における成約顧客の年齢は、40代が40%と最も多く、次点で30代の30%でした。ボリュームゾーンは30〜40代でしたが、 20代や50代にもそれぞれ15%近く分布しており、幅広い年代に不動産投資が広がっていることがうかがえます。
(2)成約顧客の年収
2025年における成約顧客の年収は、700万円〜1,000万円未満が23%、1,000万円〜1,500万円未満が24%、1,500万円〜3,000万円未満が25%でした。 グラフからも特定の年収帯に限定されず、幅広い層のお客様がそれぞれのライフスタイルにあわせて不動産投資を選択している傾向が見てとれます。
(3)投資経験
2025年における投資経験の有無は、「あり」の回答率が70%、「なし」が30%でした。2024年と比較すると「投資経験あり」の回答は増加傾向にあります。さらに、2021年に公開した初回のレポートと比べると、2020年の「投資経験あり」の回答は54%(※1)であり、16pt上昇しています。このような結果により、投資そのものに対する関心が広がっているという実態が明らかになりました。
https://www.ga-tech.co.jp/news/12036/
(4)物件所在地
2025年における成約した物件所在地のボリュームゾーンは東京都の48%でした。2024年と比較すると、大阪府が5pt(2024年:14%、2025年:19%)増加しました。2025年に大阪市では、世界的なイベントや大規模な再開発が実施されました。このことにより、大阪府全体の盛り上がりを見越して不動産投資の物件を購入された方が増えたことが読み取れます。
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