「ITANDI 賃貸仲介」、累計利⽤者数2,000万⼈を突破!

2026年07月14日

~3年連続利⽤率No.1、賃貸仲介業務のDXでより快適なお部屋探しを実現~

当社のグループ会社である、テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社(以下「イタンジ」)は、2026年7月、賃貸仲介の業務支援サービス「ITANDI 賃貸仲介」の累計利⽤者数が2,000万⼈を突破したことをお知らせします。

◆概要

2026年7月、イタンジが提供する賃貸仲介の業務支援サービス「ITANDI 賃貸仲介」(旧:ノマドクラウド)における累計利⽤者(エンドユーザー)数が2,000万⼈を突破しました。

一般的に、賃貸のお部屋探しでは、入居希望者が不動産物件ポータルサイト等で物件を検索し、気に入った物件に対し問い合わせをします。この「反響(問い合わせ、資料請求、内見予約などの具体的なアクション)」を受けた後、不動産賃貸仲介会社(以下、「仲介会社」)は来店・内見への調整や、入居希望者への継続的な物件提案(追客)といった一連の業務を行います。

「ITANDI 賃貸仲介」により仲介会社は、不動産物件ポータルサイト(※1)などからの入居希望者の問い合わせに対して、即座に自動返信での対応が可能になります(物確即レス機能)。本機能は、管理会社が登録したリアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB」の物件情報を連動させることで、空室確認、内見日時の調整、初期費⽤の概算見積もりを自動化。仲介会社は初回対応で必要な一連のフローを⼈を介さず完結させることができ、入居希望者は営業時間外であっても即座に問い合わせへの回答を確認することができます(※2)。また、問い合わせのあった物件に入居が決まらなかった場合、入居希望者の希望条件に合わせた別の物件情報を、自動で継続的に提案することが可能です。

さらに「ITANDI 賃貸仲介」は、2025年8月にはAI帳票生成オプション、2025年12月には入居希望者の希望条件にマッチした新着物件の通知機能を提供開始するなど、機能拡充による利便性の向上を続け、3年連続で仲介会社からの利⽤率No.1(※3)を獲得しています。

イタンジは、不動産業界やその周辺領域をテクノロジーでサポートするインフラ企業となることで、不動産業に関わるすべての方々や入居者にとって、安全で利便性の高いサービスを提供してまいります。

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